「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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第14期

第463号コラム「デジタル・フォレンジックと私」

佐々木 良一 顧問(東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科 教授)
私が、初めてフォレンジックという言葉を聞いたのは、2002-3年ごろのことだと思う。弁護士の知り合いが多く、その人たちがフォレンジックという言葉を使っていた。牧野先生から聞いたのが最初だったような気もする。当時はデジタル・フォレンジックとは言わずに、コンピュータ・フォレンジックやフォレンジックコンピューティングという言葉を使うことが多かった。2003年6月20日に、警察政策学会5周年記念シンポジウムで「ネットワーク社会の安全(フォレンジックコンピューティング)」 というパネルがあり、私はコーディネータを務めた。

【申込受付中】(6/15開催)「証拠保全ガイドライン第6版」京都説明講演会

開催日時:平成29年6月15日(木) 13:30~16:30
題目:「デジタル・フォレンジックにおける『証拠保全ガイドライン』について」
講師: 名和 利男 氏、上原 哲太郎 教授、安冨 潔 教授

第462号コラム「防犯カメラとデジタル・フォレンジック、プライバシー影響評価について」

舟橋 信 理事(株式会社FRONTEO 取締役)
近年、不法行為の抑止やトラブル発生時の早期対応及び防災などを目的として、大規模集客施設や店舗、鉄道駅構内等の公共空間及び商店街等の街路に、施設管理者が防犯カメラ(監視カメラを含む。)を設置している。防犯カメラの2015年の国内年間出荷数量は、58万6千台(2016年版のJEITA調査統計レポートによる。)であり、年々増加していることを考慮すると、公式統計はないが数百万台の防犯カメラが設置されているものとみられる。当研究会では、これまで防犯カメラ画像に関するデジタル・フォレンジックを取り扱ったことはないが、現在、防犯カメラの画像鑑定は犯罪捜査の重要な手段となっていることから、関連する話題を幾つか取り上げたい。

【申込受付中】(5/22開催)技術 分科会(第14期 第1回)

開催日時:平成29年5月22日(月) 19:00~21:00
演題:「証拠保全ガイドライン第6版の説明」
講師:名和 利男 氏
(株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官、
 兼 PwCサイバーサービス合同会社 最高技術顧問、IDF理事)

「証拠保全ガイドライン第6版」公開のお知らせ

<「証拠保全ガイドライン」改訂WG作成「証拠保全ガイドライン第6版」の公開>
「証拠保全ガイドライン第5版」(2016年4月21日公開)の改訂版 「証拠保全ガイドライン第6版」が完成致しました。

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