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第15期

「DF資格認定」WG中間報告書公開のお知らせ

この度、第15期(2018年度)後半から活動しておりました「DF資格資格認定」WGにつきまして、中間報告書を作成し公開しましたのでお知らせ致します。

第558号コラム:「データに関する著作権法と不正競争防止法の改正」

第558号コラム:須川 賢洋 理事(新潟大学大学院 現代社会文化研究科・法学部 助教)
コラム528号の続きとして、最近の知的財産関係の法改正について触れてみる。まずは、2019年1月から施行されている著作権法の改正から。 今回の改正では、著作権法に「柔軟な権利制限規定」という、それこそ文字どおり何だかフワッとした感じの著作物の使用に関する例外規定が導入された。

第15期第3回(通算第6回)「日本語処理解析性能評価」実施報告

この度、2019年3月に(株)くまなんピーシーネットの「Intella」(※2017年12月に評価受検した製品のバージョンアップ版:IDFのHPに評価結果を公開済み)の評価を実施致しましたので結果を報告致します。

第557号コラム:「医療分野の情報共有分析センター、H-ISAC JAPANの設立について」

第557号コラム:舟橋 信 理事(株式会社FRONTEO 取締役、株式会社セキュリティ工学研究所 取締役)
本コラムでは、ISAC(Information Sharing and Analysis Center)に関する一般社団法人メディカルITセキュリティフォーラム(以下「MITSF」という)の最近の取組をご紹介したい。

第556号コラム:「デジタル・フォレンジック的な病院像とは?」

第556号コラム:江原 悠介 理事(PwCあらた有限責任監査法人 システム プロセス アシュアランス部 シニアマネージャー)
第455回コラム「医療分野におけるポジティブな監査技術としてのデジタル・フォレンジック」で記述する通り、現在の日本の医療機関等では一般的にデジタル・フォレンジックという技術は関係者にとって医療過誤や法定係争等の局面で活用されるといったネガティブなイメージが依然強い状況である。あるいは、医師/患者間において否応にも情報の非対称性が浮き彫りになる医療現場で、デジタル・フォレンジックが客観的に対象とする<ログ>という雄弁な証人の存在は、医療従事者/患者間の信頼関係を阻害する悪しき要因と考える向きも多数あるだろう。

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