「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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第15期

【申込受付中】(7/25開催)「IDF&ISACA大阪共催講演会」

開催日時:平成30年7月25日(水) 18:30~20:30
題目:「Webサイトのブロッキングにおける技術的・運用上の課題」
講師:上原 哲太郎 氏(立命館大学 情報理工学部 教授、IDF副会長)

【申込受付中】(8/21開催)IDF15周年記念表彰式及びシンポジウム

開催日時:2018年8月21日(火)13:00~17:00
開催場所: 東京ガーデンパレス「高千穂」
シンポジウム:司会  安冨 潔 氏
       討議者 中島 明彦 氏、梶浦 敏範 氏、上原 哲太郎 氏、小山 覚 氏、湯淺 墾道 氏

【申込受付中】(7/25開催)DF人材育成 分科会(第15期 第1回)

開催日時:平成30年7月25日(水) 19:00~21:00
題目:「企業内でのDF人材育成事例紹介」
講師:佐々木 良一 氏(「DF人材育成」分科会 主査)
    青嶋 信仁 氏(株式会社ディアイティ セキュリティサービス事業部)
    彦根 佑紀 氏(株式会社FRONTEO クライアントテクノロジー部 高度情報解析2課 課長)
    伊原 秀明 氏(株式会社ラック サイバー救急センター)
    川崎 隆哉 氏(一般社団法人CySecPRO(株式会社リクルートテクノロジーズ))

第518号コラム:「WannaCry騒動から1年経って」

第518号コラム:西川 徹矢 理事(笠原総合法律事務所 弁護士)
今年も、例年通り、3月末に各方面から2017年のサイバー犯罪等の概要と2018年の同予想が公表された。内容的には、予想通り、昨年5月の「WannaCry騒動」で盛り上がったランサムウエアの脅威がメインになっており、2018年もこの基調が続き、その傾向は容易には変わらないとするものが多く、内容としては至極妥当なものであった。ただ、個人的には、年が明けてから、予想した割には世間の耳目を惹くようなランサムウエア関連の犯罪報道に出会っていないとのイメージがあり、やや腑に落ちない点もあった。この「WannaCry騒動」から丁度1年経ったことでもあり、自分なりにこの1年を振り返ってみる。

第517号コラム:「第15期IDF活動について」

第517号コラム:丸谷 俊博 理事・事務局長(株式会社フォーカスシステムズ 新規事業推進室 室長)
IDF事務局長の丸谷です。今期はIDF設立から15年目となります。本研究会はIT機器・技術の進歩による情報化社会への動きが急激に拡張し出し、個人情報漏洩やウィルスの蔓延等の様々な情報セキュリティ上の課題の顕在化とインシデント発生時の早急な原因究明と対策が求められるようになった2004年に、デジタル・フォレンジックがこれらへの対応に必須となると信じる設立役員22名によりデジタル・フォレンジックの普及・啓発を目指して日本で初めて設立されました。

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