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第15期

「証拠保全ガイドライン第7版」公開のお知らせ

<「証拠保全ガイドライン」改訂WG作成「証拠保全ガイドライン第7版」の公開>
「証拠保全ガイドライン第6版」(2017年5月9日公開)の改訂版 「証拠保全ガイドライン第7版」が完成致しました。

第522号コラム:「2020年までにやるべきセキュリティ対応」

第522号コラム:宮坂 肇 理事(NTTデータ先端技術(株) セキュリティ事業部 プリンシパル)
本コラムが配信される2018年7月12日から2020年7月24日の東京オリンピック開会式まで743日、パラリンピック開会式まで775日となった。後2年程で東京オリンピック/パラリンピック大会(以下、東京大会)が開催される。東京大会開催に向けて、国や自治体、民間企業等で様々な準備が進められている。東京都のホームページによると、東京大会に向けて競技会場の整備、輸送計画、関係自治体との連絡協議会の開催、多言語対応協議会、外国人の安全安心に関する意識・要望調査、など様々な取り組みがなされている。

第15期第1回(通算第4回)「日本語処理解析性能評価」実施報告

第15期第1回(通算第4回)「日本語処理解析性能評価」の実施を行い、その結果を公開致しましたのでお知らせ致します。この度の評価製品は「Nuix」です。

第521号コラム:「AIは科学捜査を騙せるか?」

第521号コラム:丸山 満彦 監事(デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 代表取締役社長)
AI(Artificial Intelligence)と表題に書きましたが、AIが意味する分野は広いので全部というわけにはいきません。今回はAIの中でも深層学習(Deep Learning)の分野に絞りたいと思います。また、科学捜査と書きましたが、その一部である、文章解析、音声解析といった分野に絞りたいと思います。つまり、「深層学習技術を使って、人間又はコンピュータが行っている文章解析、音声解析を騙すことができるか?」ということを考えてみたいと思います。

第520号コラム:「日本をターゲットにしたダークウェブの近状」

第520号コラム:松本 隆 理事(株式会社ディー・エヌ・エー システム本部 セキュリティ部)
日本のダークウェブが活気づいている。もう少し正確に表現すると、日本の社会や経済をターゲットにしたダークウェブのコミュニティやビジネスが盛り上がっている。違法薬物の売人の宣伝や雑談ばかりだったコミュニティでは、犯罪の共犯者募集などいわゆる闇の求人的な投稿が目につきはじめている。

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