「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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第16期

第568号コラム:「AIに関する刑事責任・補論」

第568号コラム:石井 徹哉 理事(千葉大学 大学院専門法務研究科 教授)
『罪と罰』56巻2号(平成31年3月)の特集は、AI時代の刑事司法というものでした。そこで、私は、「AIに関する刑法上の課題」という論文を執筆しています。

第567号コラム:「デジタル・フォレンジックと裁判員制度」

第567号コラム:安冨 潔 会長(京都産業大学 法学部 客員教授、慶應義塾大学 名誉教授、弁護士)
裁判員制度は、2009年5月21日に施行され、本年5月で10周年を迎えた。
裁判員制度は、国民から選ばれた裁判員が刑事裁判に参加し、裁判員と裁判官とが協働して裁判をすることを通して、国民の視点・感覚を裁判の内容に反映させることを制度趣旨としている。

【申込受付中】(7/1開催)DF人材育成 分科会(第16期 第1回)

開催日時:令和元年7月1日(月) 18:30~20:30
題目:「デジタル・フォレンジック人材育成のための教育とコンテスト」
講師:佐々木 良一 氏(「DF人材育成」分科会 主査)
    櫻庭 信之 氏(シティーユーワ法律事務所 パートナー弁護士)
    野﨑 周作 氏(株式会社FRONTEO 執行役員 技師長 クライアントテクノロジー部 部長)
    上原 哲太郎 氏(立命館大学 情報理工学部 教授)

【申込受付中】(6/21開催)技術 分科会(第16期 第1回)

開催日時:2019年6月21日(金) 19:00~21:00
題目:「5Gと5Gによって加速するDX(Digital Transformation)と懸念」
講師:大和 敏彦 氏(株式会社アイティアイ 代表取締役)

第566号コラム:「トーク対トーク裁判にみるデジタル・フォレンジック」

第566号コラム:櫻庭 信之 理事(シティユーワ法律事務所 パートナー弁護士)
「クレイマー、クレイマー」という映画の名作がある。ご覧になったことのない方は、表題のクレイマーの繰り返しを不思議に思われるかもしれないが、これは、クレイマー夫人が、夫のクレイマー氏を訴えた裁判の、原告と被告の姓に由来している。本コラムのトーク(Tauck)も、妻が夫に離婚を求めてコネチカット州上位裁判所(ミドルセックス司法区)に訴えた裁判の当事者名である。夫に離婚原因があるか、子の親権をどちらがとるかなどが争われた。刑事事件もからみ、多くの問題を投げかけるケースであるが、本コラムでは、DF専門家の法廷証言のみをとりあげる。

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