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第16期

第602号コラム:「第9回慶應義塾大学サイバーセキュリティ研究センター行事『サイバーセキュリティ国際シンポジウム』について」

第602号コラム:手塚 悟 理事(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
2015年8月に、慶應義塾大学は全塾研究センターとして「サイバーセキュリティ研究センター」を設立しました。その記念行事として2016年2月に開催したサイバーセキュリティ国際シンポジウムを皮切りに、昨年12月に「第9回慶應義塾大学サイバーセキュリティ研究センター行事『サイバーセキュリティ国際シンポジウム』を開催しましたので、この内容についてご紹介します。

【申込受付中】(3/9開催)「法曹実務者」分科会(第16期 第4回)

開催日時:2020年3月9日(月) 19:00~21:00
題目:「サイバー攻撃発生後の対応とサイバー犯罪に関する近時の裁判例解説」
講師:北條 孝佳 氏(西村あさひ法律事務所 カウンセル弁護士)

第601号コラム:「医療事故における動画の検証」

第601号コラム:和田 則仁 理事(慶應義塾大学 医学部 一般・消化器外科 講師)
今から30年以上前、手術の映像を残す場合は、銀塩カメラのスチル映像が主流でした。内視鏡手術が登場する以前のことで、外回りのナースや、手の空いている医師が台に乗って術野の上から撮るといった按配です。

第600号コラム:「デジタルフォレンジックスと多様性」

第600号コラム:丸山 満彦 監事(デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 代表取締役)
最近、いろいろなところで「ダイバーシティー(Diversity)」や「多様性」という言葉を耳にすると思います。みなさんの組織でも「女性の管理職を増やしましょう」、「LGBTの方を理解しましょう」、「いろいろな国の人が活躍しやすい環境を整えましょう」といったことを目にする機会が増えているかもしれません。日本語をなるべく使いたいので、ここでは「多様性」という言葉で説明していきます。

【申込受付中】(2/26開催)法務・監査 分科会(第16期 第4回)

開催日時:2020年2月26日(木) 19:00~21:00
題目:「GDPRと個人情報保護の動向」
講師:小向 太郎 氏(日本大学 危機管理学部 教授、IDF理事)

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