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第16期

第575号コラム:「著作権の包括処理に思うこと」

第575号コラム:須川 賢洋 理事(新潟大学大学院 現代社会文化研究科・法学部 助教)
先日、JASRAC(日本音楽著作権協会)などの著作権協会の国際組織が「スマホやPC本体に著作権料の上乗せを要求する決議をした」という報道を目にした。これは、法律としては、「私的録音録画補償金制度」の範囲を拡大せよ!というものになる。むろん単なる業界団体の決議であり、すぐに法改正につながることはまったくないものであるが、この話は政府の文化審議会著作権分科会でも繰り返し議論されている。

第574号コラム:「第16期活動状況とIDF講習会、DF資格認定解説講座及びコミュニティ2019等について」

第574号コラム:丸谷 俊博 理事・事務局長(株式会社フォーカスシステムズ 新規事業推進室 室長)
今年は梅雨が長引いておりすっきりした夏空も恋しくなって来ましたね。会員各位におかれましては、体調を崩さず各所にて引き続きご活躍下さいますようお祈り致します。またIDFの諸活動へのご参加、ご支援も引き続き宜しくお願い致します。

第573号コラム:「人間の無自覚とバイアスにより増大する攻撃の入り口(踏み台)」

第573号コラム:名和 利男 理事(株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官)
デジタルフォレンジック研究会のコラム読者の多くは、「サイバー攻撃の脅威の高まり」に関する情報をさまざまなところから入手され、必要な状況認識をされているかと思う。

第572号コラム:「『日欧インターネットトラストシンポジウム2019』のご報告&7/11-12『第8回サイバーセキュリティ国際シンポジウム』のご案内」

第572号コラム:手塚 悟 理事(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授)
1.「日欧インターネットトラストシンポジウム2019」のご報告
本件に関しては、下記のようなニュースリリースを発信しましたので、 その内容を持って、ご報告といたします。

第571号コラム:「究極の本人確認はどうしましょうか?マイナンバー・STRを埋め込んだ3層構造の公開鍵は如何ですか。」

第571号コラム:辻井 重男 理事(中央大学研究開発機構 機構フェロー・機構教授)
現代暗号の勃興期、1980年代~90年代にかけて、「公開鍵暗号による電子署名は本人確認である」と言われていましたが、私は「本人確認ではなく、本カード確認に過ぎないのではないか?」と言い続けていました。

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