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第16期

第2回大阪弁護士会&IDF共催講演会

開催日時:令和元年5月16日(木)18:00~20:00
講師・演題:
安冨 潔 氏(IDF会長)「デジタル・フォレンジックと刑事証拠法-裁判員裁判におけるデジタル証拠の利用-」
野﨑 周作 氏(株式会社FRONTEO)「ビッグデータ時代の紛争調査における人工知能の活用」

「法曹実務者」分科会(第16期 第1回)

開催日時:2019年6月28日(金) 19:00~21:00
題目:「改正サイバーセキュリティ基本法とサイバーセキュリティ協議会の解説」
講師:蔦 大輔 氏(内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター 上席サイバーセキュリティ分析官)

「医療」報告会(第16期 第1回)

開催日時:2019年6月6日(木) 19:00~21:00
題目:「第15期におけるWG活動報告、及び第16期における活動方針」
報告・説明者:
第16期「医療」分科会 主査
江原 悠介 氏(PwCあらた有限責任監査法人 システムプロセスアシュアランス シニアマネージャー)

第563号コラム:「『研究の勘所』再考」

第563号コラム:佐々木 良一 理事(東京電機大学 研究推進社会連携センター 総合研究所 特命教授 兼 サイバーセキュリティ研究所 所長)
1.はじめに 私は1971年に日立に入社し、最初は情報システム研究所に配属された。大学時代に疫学(医用統計学)を専攻していて、計算のために当時はあまりやる人がいなかったプログラミングをやっていたことが縁となってこの研究所に配属されることになった。情報システム研究所は私の入社の1年ほど前に誕生したもので、計算機事業部のディビジョンラボであった。

第562号コラム:「デジタルトランスフォーメーションとレガシーシステム」

第562号コラム:伊藤 一泰 理事(栗林運輸株式会社 監査役)
IoT、AIについて、テレビ・新聞・雑誌などのマスコミで取り上げられることが増えている。もちろんネットでも大騒ぎだが、はたしてどれだけの人々がその意味・内容を正しく理解し、自分が働いている組織等への適用やシステム構築を検討し、経済社会に役に立つように導入・利用しようとしているのか(または、導入・利用出来ているのか)については大いに疑問がある。IoTやAIという言葉は、政治家や大企業経営者の挨拶文にもしばしば登場するようになってきたが、「単なる枕詞」だったり、時候の挨拶のような慣用句になっているケースも目にする。そして、ここにきて、もっとわかりにくい(日本語に翻訳しにくい)概念が提唱された。それは、デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)である。この言葉(概念)の意味するところは何なのか。定義自体が各々によって微妙に異なるため大変わかりにくい。筆者が調べた限り、一番わかりやすかったのは、行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するイベント「DX Days 2019」の案内文にある以下の表現である。

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