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第17期

コミュニティ2020 メルマガ第2号「プログラムの概要(1日目)」

日増しに秋の深まりを感じるようになりましたが、今年はコロナ禍により、体調管理には本当に気を使いますね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、本日はメールマガジン第2号をお送りさせて頂きます。今回はコミュニティ2020プログラムの概要(1日目)をご紹介致します。

第636号コラム:「ニューノーマルの本人確認について」

第636号コラム:小山 覚 理事(NTTコミュニケーションズ株式会社 情報セキュリティ部 部長)
ある事件報道に接したことで、ふとニューノーマル時代の本人確認の重要性について考えさせられた。その事件とはドコモ口座などを悪用した預貯金の引き出し事件である。キャッシュカードや通帳を用いてきた本人確認や、ドコモ契約者の回線IDで確認する方法は、ネットが普及する前から行われており、利用者も提供者も普段から意識することはないが、本人確認方法としてとても有効な手段だった。この重要な事実がいつの間にか見過ごされたのだろうか、攻撃のハードルを下げるような方向に流れていったように思える。

第635号コラム:「コロナ禍からのサイバー分野の飛躍に期待して」

第635号コラム:西川 徹矢 理事(笠原総合法律事務所 弁護士)
本年も既に三分の二を過ぎた。年初からコロナウイルス禍の不気味な暗雲が、不穏な気配を漂わせ、日を追うに就け世界中に深く垂れ込めてきた。ウイルスは中国の武漢市で発現し広まったと言うが、必ずしも中国はスンナリとは認めない。

「法曹実務者」分科会(第17期 第3回)

開催日時:2020年10月26日(月) 19:00~21:00 題目:「模擬裁判 ~ AI開発契約に関わる紛争事例を想定して ~」 講師:後藤 大 弁護士(晴海パートナーズ法律事務所 東京弁護士会)、渡邊 道生穂 弁護士(HEROZ株式会社 東京弁護士会)、森田 岳人 弁護士(松田綜合法律事務所 東京弁護士会)

第634号コラム:「デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定について」

第634号コラム:舟橋 信 理事(株式会社FRONTEO 取締役、デジタル・フォレンンジック資格認定WG 座長)
昨年10月10日のコラム第585号「デジタル・フォレンジックの資格認定に向けて」にて、一昨年の第15期後半に「デジタル・フォレンンジック資格認定」ワーキンググループ(WG)を発足させたこと、資格認定の区分などWGでの検討状況、また、昨年9月に実施した資格認定解説講座及び模擬試験の状況をお知らせしたところですが、今回は、その後のWGでの取り組み状況についてお知らせしたいと思います。

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