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第17期

「法曹実務者」分科会(第17期 第2回)

開催日時:2020年7月16日(木) 19:00~21:00
テーマ:「サイバー攻撃発生後の対応とサイバー犯罪に関する近時の裁判例解説」
講師:北條 孝佳(西村あさひ法律事務所 カウンセル弁護士

第620号コラム:「古典暗号から現代暗号に共通する歴史的課題は何か」

第620号コラム:辻井 重男 理事・顧問(中央大学研究開発機構 機構フェロー・機構教授)
古典暗号と現代暗号は、利用目的と数学的構造の面で時代を画するが、両者は、鍵配送・管理という共通する深刻な課題を共有している。軍事・外交が主な用途であった古典暗号については、例えば、日本海軍のミッドウエイ海戦も事前に鍵交換が抜かりなく出来ていれば、あのような惨敗はしなかったであろう(付記参照)。

「技術」分科会(第17期 第1回)

開催日時:2020年7月15日(水)19:00~21:00
テーマ:「5G技術/システムのセキュリティ」
講師:赤田 正雄 氏(ファーウェイ・ジャパン(華為技術日本株式会社)CTO、CSO)

第619号コラム:「オンライン化と『情報化阻害法制』」

第619号コラム: 小向 太郎 理事(中央大学 国際情報学部 教授)
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「できることは在宅で」という機運が高まっている。恐らく大学の授業なども、(一時的なものかも知れないが)オンライン化が最もラディカルに進んだ分野のひとつではないか。その一方で、「これはオンライン化できない」と言うものも、結構出てきている。制度の壁のようなものが、オンライン化を阻んでいるという声もある。

第618号コラム:「リモートワークを本気でやるなら、ハンコ廃止にも本気で取り組もう」

第618号コラム:上原 哲太郎 副会長(立命館大学 情報理工学部 教授)
このコラムを書いている2020年6月現在、日本における新型コロナウイルスのパンデミックは何とか山場を越えつつあります。5月25日に緊急事態宣言が解かれたことにより、多くの事業所や学校に人の姿が少しずつ戻り、カラオケやスポーツジムなど感染拡大期に真っ先に自粛要請が出された業態においても、次第に事業が再開されつつあるようです。とはいえ、効果的な治療薬やワクチンが実用化されるまでの少なくとも数年間は、さまざまな感染拡大策が必要であり、これまでとは違う生活や業務形態を強いられることになるでしょう。

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