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第18期

コミュニティ2021 メルマガ第3号「プログラムの概要(2日目)」

さて、週末頃から気温がぐっと冷え込み、秋の深まりを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、メールマガジン第3号をお送りさせて頂きます。
今回はコミュニティ2021プログラムの概要(2日目)をご紹介し、次回メルマガ第4号では、ポイント申請についてご紹介する予定です。

第687号コラム:「サイバー攻撃対策と『通信の秘密』の考え方 その5」

第687号コラム:小山 覚 理事(NTTコミュニケーションズ株式会社 情報セキュリティ部 部長 )
今回のコラムは4月8日発信第660号の続報である。「サイバー攻撃対策と『通信の秘密』の考え方 その5」と題して、私自身が逡巡している悩ましい課題について、脈絡なく書き連ねていることをご理解いただき読み進めて頂ければ幸いである。

「法曹実務者」分科会(第18期第6回)

開催日時: 2021年11月19日(金)19:00~21:00
題 目 : 民事司法IT化とネットワーク・セキュリティの必要性
講 師 :町村 泰貴 氏(IDF理事、成城大学法学部教授)

コミュニティ2021 メルマガ第2号「プログラムの概要(1日目)」

日増しに秋の深まりを感じるようになりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は、メールマガジン第2号をお送りさせて頂きます。
今回はコミュニティ2021プログラムの概要(1日目)をご紹介し、次回メルマガ第3号では、2日目のプログラムの概要をご紹介する予定です。

第686号コラム:「『変異型』ランサム攻撃封圧に向けて」

第686号コラム:西川 徹矢 理事(笠原総合法律事務所 弁護士)
去る9月9日、警察庁から、恒例の「令和3年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」が公表された。予想通り、ランサムウェアによるサイバー攻撃の多発と身代金被害の大幅な増加が目立ち、サイバー空間における脅威がいよいよ深刻なものになるとの予想で締め括っている。 今回、特に目を引いたのは、これまで不特定の多数者に対し一方的に電子メールを送りつけていた「従来型」の手口に代えて、ネットワークシステムのリモートIT管理ソリューションやVPN機器等の脆弱部に狙いを定め十分な準備を行ったうえで侵入するという一歩進化した点である。マスコミ等ではコロナウイルスに引っ掛けて「変異型」と呼称しているが、犯人にとっては、これまで以上に、安全かつ有利な方法で犯行目的に相応しい「被害者」を選択し、犯行着手のイニシアティブを握ることができるものと言えよう。

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