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第19期

コラム第746号:「ランサムウエアに対して「身代金」を支払ってはいけない理由のいくつか」

第746号コラム:石井 徹哉 理事(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 研究開発部教授) 1 犯罪が実行されるのは、行為者に動機があり、実行のための障壁が少ない場合が多いといえます。実行のための障壁は、激昂した場合などほとんど無理といえるときでも実行されたりしますが、比較的合理的に行動する犯罪者の場合、容易に実行できる状況を見据え、犯行遂行のための契機をついて実行したり、計画的に犯行を容易に遂行できる状況を作出したりします。

「法務・監査」分科会(第19期第3回)

開催日時: 2022年7月13日(水)19:00~21:00
題 目 : データ駆動型捜査手法とその規律:ポスト令状主義を考える
講 師 : 指宿 信 氏(成城大学法学部教授 弁護士)

コラム第744号:「KillnetのDDoS攻撃について調べてみて」

第744号コラム:佐々木良一 理事(東京電機大学研究推進社会連携センター 顧問・客員教授) 1.はじめに  興味があって2022年9月のKillnetによる日本へのDDoS攻撃について調べてみた。他にも知りたい人がいるだろうと考え、調べた結果や疑問、疑問への自分としての回答案などをまとめてみた。

コラム第743号:「外国の国家サイバーセキュリティ機関とのやり取りで感じた『最近のインシデント報告のあり方』」

743号コラム:名和 利男 理事(サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官) 筆者は、複数の国や地域のパートナー企業と連携しながら、インシデント対応やフォレンジック調査の支援などを行っている。クリティカルな案件を優先しているため、複数の国や地域を跨いだインシデントへの支援をすることが比較的多い。その中で、外国の国家サイバーセキュリティ機関への報告やその後のやり取りを行っているが、日本国内の状況と比較して強く感じることが何度もあった。

第19期(2022年度)「デジタル・フォレンジック優秀若手研究者」表彰

最優秀賞:蔦 大輔 様(森・濱田松本法律事務所、弁護士)
「サイバーセキュリティ基本法と刑法」「個人情報データベース等の保護と秘密保持義務」
優秀賞:天笠 智哉 様(静岡大学大学院 総合科学技術研究科 情報学専攻)
「Proof of Workを用いた検証可能なデバイスフィンガープリントの提案」
優秀賞:高木 泉希 様(東京電機大学大学院 工学研究科情報通信工学専攻)
「Automated Collection of Redirect Chains from Search Results Pages to Prize Scam Pages」

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