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第19期

コラム第732号:「ニューノーマル時代のコミュニケーションとセキュリティ その後」

第732号コラム:宮坂 肇 理事(NTTデータ先端技術株式会社)
昨年の東京2020五輪(オリンピック・パラリンピック)が開催中に本コラムの執筆をさせて頂いた。1年間の延期など異例尽くめの大会が開催される中、サイバー空間上もいろいろな事象は観測されてはいたが、大きな問題なく終わっている。一方、新型コロナ関連はまだまだ終息する様子がない。会社への出勤も再開し、街中に賑わいを見せている今日現在ではあるが、リモートワークを中心とした組織の活動は続いている。昨年昨今の課題の一つであるコミュニケーションとセキュリティの一考察を取り上げたが、今回はその延長で”エンゲージメント”を関連させて考察してみたい。

「法曹実務者」分科会(第19期第3回)

開催日時: 2022年9月27日(火)19:00~21:00
題 目 : 海外データ・サイバーセキュリティ法制の最新事情
講 師 : 寺門 峻佑 氏 (TMI総合法律事務所パートナー弁護士)

コラム第731号:「サイバー空間の安全に向けて: All for one, One for all」

第731号コラム:丸山 満彦 監事(PwCコンサルティング合同会社 パートナー)題:「サイバー空間の安全に向けて: All for one, One for all」 人は大きな困難に直面した時、力を合わせることによって …

コラム第730号:「ウェアラブルカメラの捜査活用について」

第730号コラム:尾崎 愛実 氏(杏林大学総合政策学部専任講師、IDF「法務・監査」分科会主査)題:「ウェアブルカメラの捜査活用について」 報道によれば、JR東日本は、2022年4月から、夜間に勤務する駅員対してウェアラ …

第729号コラム:「サイバー犯罪の見えない経済」

第729号コラム:松本 理事(IDF理事、株式会社ディー・エヌ・エー)
サイバー犯罪被害に関連するコストは、インシデント対応やシステム復旧、セキュリティ対策などに関わるお金の流れ、いわゆる目に見える経 済だけが全てでない。サイバー犯罪者の懐に消え、犯罪者コミュニティで循環する、追跡が極めて困難な見えない経済が存在する。今回のコラ ムではこの「見えない経済の見える化」について取り上げてみたい。

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