「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

研究会活動

IDF 活動内容のご紹介

メルマガ コラム

毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

書籍

当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

イベントのご案内

総会時講演会

IDF講習会

デジタル・フォレンジック・コミュニティ

DF資格認定

最新情報

第72号コラム「情報新時代に求められる教養と人材育成―総合力と止揚力」

辻井 重男(IDF会長、中央大学 研究開発機構 教授)
下記の文章は、昭和16年12月8日、真珠湾攻撃成功のニュースに接したある文芸評論家の日記である。誰の文章かお分かりだろうか。 「妙に静かに、ああこれで言い、これで大丈夫だ、と安堵の念の湧くのを覚えた。この開始された米英相手の戦争に、予想のような重っ苦しさはちっとも感じられなかった。

第71号コラム「第6回デジタル・フォレンジック・コミュニティ開催に向けて」

丸谷 俊博(IDF理事・事務局長)
今期(第6期)のIDF活動も年度計画に示しております各分科会やワーキング等の諸活動が役員及び会員のご協力、ご支援のもとに逐次実施されておりますことを嬉しく思っております。どうも有り難う御座います。 今年のデジタル・フォレンジック・コミュニティ2009は、「事故対応社会におけるデジタル・フォレンジック ― それでも起こる情報漏洩に備える ―」をテーマとして

第70号コラム「大容量化するデータの中から」

芝 啓真(株式会社フォーカスシステムズ フォレンジックセキュリティ室、IDF幹事)
昨今、ハードディスク(HDD)の容量は増加の一途をたどっています。まだ私が学生だった頃は、“ギガバイト(GB)”と聞くと非常に大きなデータ量だと感じていました。しかし、最近では1テラバイト(TB)の容量を持つレコーダが発売されたり、小さなモバイルPCにも

第69号コラム「e-Discovery対応現場にて」

西山 俊彦 氏(株式会社UBIC、IDF幹事)
米国での企業が巻き込まれる訴訟とはどのようなことを思い浮かぶでしょうか。まず訴訟の種類ですが、特許関連のものが一般的には多くなっています。アンチトラスト、カルテルなどもありますが、そのなかでも最近の傾向として注目されているのは、

第68号コラム「韓国サイバー攻撃対応に見るフォレンジック」

名和 利男 氏 (株式会社サイバーディフェンス研究所)
2009年7月上旬、韓国において大規模なサイバー攻撃が発生しました。各所で大きな話題となりましたが、日本国内に、この攻撃の全体像を説明するような情報が少なく、そこから得られたことなどが、今後に活かされないのではないかと危惧しています。

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