2004年に発足したデジタル・フォレンジック研究会(IDF)は、2025年4月で22期目を迎えます。

新型コロナウイルスの感染拡大により、社会のデジタル化の重要性は深く認識されるようになりました。
しかしデジタル・トランスフォーメーションの進展は、不正や犯罪がデジタルの世界で行われることがますます増えることをも意味しており、デジタル・フォレンジックに対する社会的要求は増すばかりであります。
IDFはこれからも我が国においてデジタル・フォレンジックの普及促進を図る代表的な団体として、健全なIT社会の実現に貢献して参ります。
当研究会の活動にご賛同頂き、ご参加くださる団体会員、個人会員を募集いたします。

対象:デジタルフォレンジックに関する業務に携わるまたはご関心のある個人、団体(企業・官公庁)

■本研究会活動目的等のご確認
「研究会のご紹介」及び「研究会定款」をご覧頂き、本研究会の設立趣旨及び活動・運営にご賛同頂ける方を会員といたします。

■IDF活動内容

<講習会・イベント>
デジタル・フォレンジック・コミュニティ(12月開催)やIDF講習会(9月開催)を開催し、会員・一般の方へ向けて情報発信および普及・啓発を行っております。

<分科会活動>
「技術」、「法務・監査」、「ヘルスケア」、「DF人材育成」、「法曹実務者」、「DF資格認定」、「日本語処理解析性能評価」、「DF経済安全保障提言」、「若手活動」の9つの分科会/WGを構成し、講習会や講演会を開催して研究内容の深化を図っています。

<ガイドライン・ガイダンスや報告書の公開>
証拠保全ガイドラインを始め、研究会の活動の中で作成した様々な文書や報告書を公開し、デジタル・フォレンジックおよびその技術の普及に努めております。

<資格認定・表彰等を通じた人材育成>
定期的に実施するDF資格認定試験を通じ、基礎・実務での知識保有レベルを定義して人材育成を促進するほか、「デジタル・フォレンジック優秀若手研究者」を毎年実施し、学生も含めて才能のある若手を発掘し表彰を行う事でDF人材の拡大を図っております。

<他団体との提携>
関係省庁やJNSA、JASA等の団体と提携し、講演会の共催や、DF技術・手法の標準化、ガイドライン、技術講習・認定等の研究・整備のための活動の企画・具体化をしています。

■会員特典

IDF講習会デジタルフォレンジック・コミュニティに会員価格でご参加頂けます。
 また、会員にはコミュニティの報告書を配布しております。(2024年より電子ファイルにて配布)
DF資格試験を会員価格で受験できます。
各分科会には無料でご参加いただけます。(団体会員の場合は、口数分の人数が参加可能)
関連書籍を会員価格でご提供致します。
・毎週、各理事によるコラムをメールマガジンとしてWeb掲載に先立って配信します。

入会お申込み

https://digitalforensic.jp/home/nyukai/