「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第598号コラム:「デジタル・フォレンジック事始め」

第598号コラム:舟橋 信 理事(株式会社FRONTEO 取締役、株式会社セキュリティ工学研究所 取締役)
昨年末から新年にかけて、季節外れの花見にまつわる騒ぎが収まらず、また、某自治体の個人データ等の流出危機の発覚、オリンピック・パラリンピックの開催前に明らかになったボーダーコントロールのセキュリティホールの問題など、デジタル・フォレンジックやホームランドセキュリティに係わる事案が話題になったが、新年早々でもあり、今回は肩の力を抜いて初期のデジタル・フォレンジックについてご紹介したい。

第597号コラム:「『令和』の新時代~デジタル・フォレンジックへの期待~」

第597号コラム:安冨 潔 会長(京都産業大学 法学部 客員教授、慶應義塾大学 名誉教授、弁護士)
みなさま新しい年を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。本年は、夏に、1964年以来56年ぶりとなるわが国でのオリンピック・パラリンピックが開催されることとなっています。

第596号コラム:「個人情報保護法改正に向けて」

第596号コラム:佐藤 慶浩 副会長(オフィス四々十六 代表)
個人情報保護法の改正にあたっては、個人の権利利益の保護という原点に戻るべきである。個人情報保護法の現在の運用は、保護の対象が個人の権利利益というよりは、個人情報を保護することに偏重していると思う。個人の権利利益の保護と言ってしまうと、すべての法律に共通なことということになってしまい広範だが、個人情報保護法においては、とりわけ、プライバシーを保護することが原点であろう。 言い換えると、保護の対象がプライバシーではなく、個人情報になってしまっているのが問題だと思う。

第595号コラム:「私たちはなぜパスワード付きzipファイルをメール添付するのか」

第595号コラム:上原 哲太郎 副会長(立命館大学 情報理工学部 教授)
皆さんの組織でも、重要な情報を含むファイルをメールで外部に送付する際に、その漏洩防止等のため、何らかのルールを設けておられるところが多いのではないかと思います。その中で非常によく見かける方式に、このようなものがあります。

第594号:「リクナビ問題は、なぜ何となくスッキリしないのか」

第594号コラム:小向 太郎 理事(日本大学 危機管理学部 教授)
言うまでもなく、リクナビ問題とは、「いわゆる内定辞退率を提供するサービス」をリクナビを運営するリクルートキャリア社が、顧客企業に提供していたことが報道され、このサービスに対してさまざまな非難がされた問題である。個人情報保護委員会は、2019年8月26日に勧告と指導を行っていた。

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