「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第592号コラム:「究極の本人確認システムの必要性についてコメントをお願い」

第592号コラム:辻井 重男 理事 兼 顧問(中央大学研究開発機構 機構フェロー・機構教授)
2019年7月の第571号「究極の本人確認はどうしましょうか?マイナンバー・STRを埋め込んだ3層構造の公開鍵は如何ですか。」の続きです。暗号理論的には安全性・効率性を高めた方式を学会で発表すべく準備を進めております。難しいのは、社会的認知です。

第591号コラム:「デジタル・フォレンジックと論文化」

第591号コラム:佐々木 良一 理事 兼 顧問(東京電機大学 研究推進社会連携センター 総合研究所 特命教授 兼 サイバーセキュリティ研究所 所長)
デジタル・フォレンジックに関するセキュリティ技術者の関心は確実に高まっている。彼らの口からデジタル・フォレンジックという言葉を聞くことが多くなり、インシデント対応でフォレンジックを実施することは当たり前になっている。この傾向は、デジタル・フォレンジック研究会の会員数にも表れており、2004年に85人だった個人会員が2019年には325人になり、団体会員も25が74に増えている。

第590号コラム:「サイバー演習シナリオの作成に必要となる観点とポイント」

第590号コラム:名和 利男 理事(株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官)
ここ数年、サイバー攻撃が急激に増大していることを受けて、各所において多種多様なサイバー演習が実施されている。その中で、サイバー演習を企画・準備するチームが困難と感じることとして、「サイバー演習のシナリオ(以下、シナリオ)の作成が難しい」と伺うことが増えてきている。

第589号コラム:「第16期活動状況報告:DF初級資格試験模試追加、コミュニティ2019等」

第589号コラム:丸谷 俊博 理事・事務局長(株式会社フォーカスシステムズ 新規事業推進室 室長)
コラム題:「第16期活動状況報告:DF初級資格試験模試追加、コミュニティ2019等」
今年も早くも11月を迎え、IDF活動も12月のコミュニティ開催が迫って参りました。また、今期は新たな活動として「DF資格認定」の具体化検討が進んでおり、9月の講習会開催に合わせて実施致しました「DF資格認定解説講座&模試」の続きとして2020年2月に東京にての第2回「DF資格認定模試」と大阪にての「DF資格認定解説講座&模試」の具体化が進められており、来期から予定する「DF初級資格試験」の実施に向けた基礎データ収集を進めます。

第588号コラム:「『団体会員企業審査委員会』発足にあたって」

第588号コラム:伊藤 一泰 理事(栗林運輸株式会社 監査役)
企業などが、種々のインシデント発生時に、自社で初動対応をしっかりできるかどうか、現状では困難であると言わざるを得ない。例えば標的型攻撃を受けた企業を想定してみよう。その企業の社内では、以下のような動きをするはずである。 ①専門事業者を探し出し②初動対応の相談をする③インシデント対応業務の発注手続を取って④必要なサービスを受けるという流れが一般的だと思うが、慌てふためく状況にあって、なかなかスムーズに行かないものと思われる。

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