「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第468号コラム「教育が未来を決める時代」

熊平 美香 監事(一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事)
 独行政法人経済産業研究所(RIETI)主催のBBLセミナーにて、7月12日に、経済と教育の対話〜システムから見た政策の失敗〜をテーマとし、お話をさせていただきます。  クマヒラセキュリティ財団では、2013年よりオランダのシチズンシップ教育ピースフルスクールを日本に紹介する活動を行っております。2014年には、未来教育会議を立ち上げ、未来の社会、未来の人、未来の人を創る教育の3点セットで教育の未来を考える活動に取り組んできました。一昨年には2030年の未来の企業・社会シナリオを描き、未来の社会が求める人についての考察を深めました。

第467号コラム「第14期IDF活動について」

丸谷 俊博 理事・事務局長 (株式会社フォーカスシステムズ 新規事業推進室 室長)
IDF事務局長の丸谷です。今期で14年目を迎えたIDF活動は、5/16(火)の第14期総会にて第8期から第13期まで会長を務めて頂いた佐々木理事が会長職を退任され、新会長には本研究会設立以来副会長を務めて頂いております安冨理事に就いて頂くことになりました。また、副会長には、上原理事と佐藤理事に就いて頂く新体制で運営して参ります。この場を借りまして佐々木前会長に6年間のご教導と諸活動のご推進に感謝申し上げ、安冨新会長及び上原副会長、佐藤副会長にはIDFの諸活動を新たな展開フェーズへとご推進下さいますようお願い申し上げます。

第466号コラム「副会長就任にあたって」

佐藤 慶浩 副会長(オフィス四々十六 代表)
このたび、特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会の会長に就任された安冨潔先生の下、副会長を上原哲太郎先生とともに務めさせていただく佐藤です。両先生とともに、本研究会の活動に尽力いたしますので、よろしくお願いいたします。前2回のコラムでは、安冨先生と上原先生から、この10余年の間の経緯と研究の状況についてご紹介いただきました。本研究会の分野を推進していらっしゃるお二人に比べ、私は本研究会で学ぶ立場でしたので、学んだことのひとつとして、企業は法令順守とどう付き合うべきなのかについて、私なりに学んだことを、お伝えしたいと思います。

第465号コラム「副会長就任にあたって」

上原 哲太郎 副会長(立命館大学 情報理工学部 セキュリティ・ネットワークコース 教授)
2004年の創立以来、13期にわたって副会長を務めてこられた安冨 潔 理事(京都産業大学 法務研究科 客員教授・法教育総合センター長、慶應義塾大学 名誉教授、弁護士)が、佐々木前会長のご退任に伴い会長を務められることになりました。それに伴い、副会長に選任いただきました上原です。佐藤副会長とともに、安冨会長を支え、デジタル・フォレンジック研究会の活動をより広く展開させるべく精一杯働きますので、どうぞよろしくお願いいたします。当研究会の創立当時のことを振り返りますと、前回のコラムで安冨会長も指摘しておられるとおり、デジタル・フォレンジックという言葉自体が知られておらず、説明にも苦労するような時代でした。

第464号コラム「会長就任にあたって」

安冨 潔 会長(京都産業大学 法務研究科客員教授・法教育総合センター長、慶應義塾大学 名誉教授、弁護士)
特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会も、第14期をむかえることができました。2004年にデジタル・フォレンジック研究会が発足し、草創期に会長をお務めいただき、当研究会の基礎を築いていただいた初代会長の辻井 重男 理事・顧問(東京工業大学 名誉教授)のあと、2011年から本年まで、第二代会長として佐々木 良一 理事・顧問(東京電機大学 未来科学部 教授)が当研究会の発展に大きく寄与されたことはみなさまご承知のことと存じます。

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