「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第535号コラム:「情報の流出を再考する」

第535号コラム:佐藤 智晶 幹事(青山学院大学 法学部 准教授、東京大学公共政策大学院 特任准教授)
本コラムでは、毎日のように目にする情報の流出等の事案について再考し、デジタル・フォレンジック技術の利用可能性について少し言及したい。

第534号コラム:「『クラウドサービス事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン』について」

第534号コラム:野津 勤 幹事(株式会社システム計画研究所 特別顧問)
首記のガイドラインが2018.7に総務省より発行された。このガイドラインは、従来の「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」及び「ASP・SaaSが医療情報を扱う場合における情報セキュリティ対策ガイドライン」【総務省】を、初版発行以降の環境変化(医療におけるIT環境の進展、個人情報保護法の改正、診療報酬の改定、利用者の意見等)で統合したものであり、タイトルも変更された。

第533号コラム:「平時における企業の不正行為対策」

第533号コラム:IDF運営支援要員 一居 政宏 様(株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部)
最近メディアにおいて、様々な企業の不正行為が取り上げられています。不正行為の種類は、虚偽表示、贈収賄、横領、情報の不正利用など様々ですが、消費者が直接被害を受けるケースもあり、業界特有の慣習や個別企業の固有のケースとして看過ごしてしまうと、社会に広く影響が生じるものも多いかと思います。

第532号コラム:「パスワードの無い世界へ/WebAuthn」

第532号コラム:井上 哲也 幹事(株式会社NTTデータ セキュリティ技術部 情報セキュリティ推進室 課長代理)
■パスワード流出のリスク 不正アクセス等によるパスワードの漏洩が止まりません。GmailやYahoo!アカウントのパスワードがダークウェブで売買されることが日常となっています。どれくらいの割合で使用可能なものが含まれるのかはわかりませんが、一億件等と報じられています。

第531号コラム:「AIとセキュリティ」

第531号コラム:佐々木 良一 理事 兼 顧問(東京電機大学 研究推進社会連携センター 総合研究所 特命教授 兼 サイバーセキュリティ研究所 所長)
1.はじめに 現在、人工知能(Artificial Intelligence:AI)が各分野で注目を浴びている。そして、AIとセキュリティ(安全性)の関係も非常に重要となってきている。AIとセキュリティの関係というとセキュリティ対策にAIを適用することだけを思い浮かべるかもしれないが、安全性を確保するためにはもっと広く検討していく必要があると考えている。

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