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コラム

第590号コラム:「サイバー演習シナリオの作成に必要となる観点とポイント」

第590号コラム:名和 利男 理事(株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官)
ここ数年、サイバー攻撃が急激に増大していることを受けて、各所において多種多様なサイバー演習が実施されている。その中で、サイバー演習を企画・準備するチームが困難と感じることとして、「サイバー演習のシナリオ(以下、シナリオ)の作成が難しい」と伺うことが増えてきている。

第589号コラム:「第16期活動状況報告:DF初級資格試験模試追加、コミュニティ2019等」

第589号コラム:丸谷 俊博 理事・事務局長(株式会社フォーカスシステムズ 新規事業推進室 室長)
コラム題:「第16期活動状況報告:DF初級資格試験模試追加、コミュニティ2019等」
今年も早くも11月を迎え、IDF活動も12月のコミュニティ開催が迫って参りました。また、今期は新たな活動として「DF資格認定」の具体化検討が進んでおり、9月の講習会開催に合わせて実施致しました「DF資格認定解説講座&模試」の続きとして2020年2月に東京にての第2回「DF資格認定模試」と大阪にての「DF資格認定解説講座&模試」の具体化が進められており、来期から予定する「DF初級資格試験」の実施に向けた基礎データ収集を進めます。

第588号コラム:「『団体会員企業審査委員会』発足にあたって」

第588号コラム:伊藤 一泰 理事(栗林運輸株式会社 監査役)
企業などが、種々のインシデント発生時に、自社で初動対応をしっかりできるかどうか、現状では困難であると言わざるを得ない。例えば標的型攻撃を受けた企業を想定してみよう。その企業の社内では、以下のような動きをするはずである。 ①専門事業者を探し出し②初動対応の相談をする③インシデント対応業務の発注手続を取って④必要なサービスを受けるという流れが一般的だと思うが、慌てふためく状況にあって、なかなかスムーズに行かないものと思われる。

第587号コラム:「ゼロトラスト(信頼ゼロ)でセキュリティは大丈夫か?」

第587号コラム:小山 覚 理事(NTTコミュニケーションズ株式会社 情報セキュリティ部 部長)
●違和感のある「ゼロトラスト」との出会い
このコラムは「ゼロトラスト」という言葉に、違和感を感じている人に読んでもらいたくて書いた次第である。

第586号コラム:「新たなる試みへの出立に当たり」

第586号コラム:西川 徹矢 理事(笠原総合法律事務所 弁護士)
私の学生時代は「情報化社会」が盛んに議論され、私も熱中して議論に参加したりしたが、社会人になってからはコンピュータ犯罪(当時は「サイバー」の言葉はなかった)にも興味を持つようになった。その後10年程して在外勤務となり、海外におけるパソコンの活用振りを目の当たりにして大いに刺激を受け、帰国後、一挙にパソコン活用とサイバー犯罪、サイバーセキュリティに関心を高めることとなった。

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