「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第451号コラム「相手を知ることが重要」

丸山 満彦 監事(デロイトトーマツリスクサービス株式会社 代表取締役社長、公認会計士、公認情報システム監査人)
知彼知己,百战不殆;不知彼而知己,一胜一负;不知彼,不知己,每战必殆。孫子の謀攻篇の有名な言葉なので、皆さんご存知でしょう。簡単に訳しますと、相手を知って、自分もよく理解したうえで戦えば必ず勝てる。自分のことをよく理解していても相手を知らなければ、勝率は半々となる。相手も、自分も知らずに戦えば必ず負けることになる。

第450号コラム「『DF普及状況調査』WGの取り組みについて」

小山 覚 理事(NTTコミュニケーションズ株式会社 情報セキュリティ部 部長)
本コラムでは、今期第13期に新しく発足した「デジタル・フォレンジック普及状況調査」WGの取り組みについてご紹介します。主査は筆者が担当させて頂くことになりました。何卒よろしくお願いします。

第449号コラム「この年末年始に思ったこと」

西川 徹矢 理事(笠原総合法律事務所 弁護士)
昨年のスーパーチューズデイ以降、トランプ氏がとりわけ話題の中心になった感があった。いよいよ同氏の第45代アメリカ大統領就任式を1月20日に控えた時期に、この原稿を書いているが、振り返ってみて今回の米国大統領選はサイバーセキュリティの観点から見て長く歴史に残るべきものだと思う。

第448号コラム「バグハンティングと大学でのセキュリティ人材育成」

石井 徹哉 理事(千葉大学 副学長、大学院専門法務研究科 教授)
サーバやサーバアプリケーションの脆弱性について、セキュリティ上の問題を発見し、解消していくことが必要とされています。大学、とりわけ国立大学の場合、これまで比較的自由に情報ネットワーク、情報システムを構築できたため、組織的に情報セキュリティの対策がなされてこなかった経緯もあり、外部に公開しているサーバ等について多種多様な脆弱性がありうるにも関わらず、脆弱性の調査・検査を十分に実施する体制はできていない状況です。

第447号コラム「事務局便り」

IDF事務局
平素より大変お世話になっております。IDF事務局員の礒部と申します。 IDF活動もお陰をもちまして第13期の最終四半期を迎えました。デジタル・フォレンジックの普及・啓発のための講演会、研究、出版や資料公開等といった活動を通じて、次第にデジタル・フォレンジックが社会の各分野へ浸透し、実用化されて参りました。これもひとえにIDF会員の皆様の日々のご参加、ご支援によるものと心より感謝しております。

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