「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第580号コラム:「医療用医薬品販売情報提供活動におけるRegTechの活用」

第580号コラム:守本 正宏 理事(株式会社FRONTEO 代表取締役社長)
以前、このコラムで、金融機関におけるRegTechの活用について述べましたが、今回は医薬品販売活動、つまり医師などに対する製薬会社のMR(医薬情報担当者)のアプローチにおける活用についてご紹介します。

第579号コラム:「やっとコード決済を使ってみて思うこと」

第579号コラム:宮坂 肇 理事(NTTデータ先端技術株式会社サイバーセキュリティインテリジェンスセンター長 プリンシパル)
2019年10月1日に予定されている消費税引上げに向けて、政府や民間企業ではキャッシュレス化の促進を行っている。特に、経済産業省では中小・小規模事業者による消費者税引上げ後の9か月間に限りポイント還元を支援する「キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)」を実施している。本コラム執筆時点では、登録決裁事業者は775社、加盟店登録申請が約43万件であると発表されている。

第578号コラム:「未来を考えようと思うとき、人は過去を振り返る」

第578号コラム:丸山 満彦 監事(デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 代表取締役)
デジタル・フォレンジック研究会(IDF)が設立されたのが2004年8月28日。まもなく15年となります。設立の協力依頼の話を頂いたのは、もう少し前だから、実質的には15年以上となるでしょうね。最初にIDF設立の相談を頂いた時には「3年もてばよいほうだろう」と思ったのは、今だから言える話です(^^;;。

第577号コラム:「なぜ映画ルパン三世カリオストロの城の冒頭シーンでM国国営カジノの大金庫に大量のゴート札が保管されていたのか?」

第577号コラム:松本 隆 理事(株式会社ディー・エヌ・エー システム本部 セキュリティ部)
今年2019年は映画ルパン三世カリオストロの城が公開されて40年となる記念の年です。実は私は、この映画を地上波、ストリーミング、パッケージあわせて200回は観た大ファンです。今回のコラムでは、なぜ映画ルパン三世カリオストロの城の冒頭シーンで、M国国営カジノの大金庫に大量のゴート札が保管されていたのかについて、映画本編と宮崎駿監督の絵コンテという限られた情報から想像を膨らませながら推察してみようと思います。

第576号コラム:「倒産処理手続とデジタル・フォレンジック」

第576号コラム:町村 泰貴 理事(成城大学 法学部 教授)
倒産処理手続は、特に管財型の手続においては、倒産者の総財産に関する管理処分権を管財人が取得し、倒産手続開始前後に逸出した財産の回復と、場合により隠匿された財産の取戻しによって倒産財産を増殖し、倒産債権者に対する公平な分配の原資とし、再建型にあっては再建計画の遂行に用いる。従って、倒産管財人が倒産者の財産に関する情報も取得利用することができなければならない。

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