「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第602号コラム:「第9回慶應義塾大学サイバーセキュリティ研究センター行事『サイバーセキュリティ国際シンポジウム』について」

第602号コラム:手塚 悟 理事(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
2015年8月に、慶應義塾大学は全塾研究センターとして「サイバーセキュリティ研究センター」を設立しました。その記念行事として2016年2月に開催したサイバーセキュリティ国際シンポジウムを皮切りに、昨年12月に「第9回慶應義塾大学サイバーセキュリティ研究センター行事『サイバーセキュリティ国際シンポジウム』を開催しましたので、この内容についてご紹介します。

第601号コラム:「医療事故における動画の検証」

第601号コラム:和田 則仁 理事(慶應義塾大学 医学部 一般・消化器外科 講師)
今から30年以上前、手術の映像を残す場合は、銀塩カメラのスチル映像が主流でした。内視鏡手術が登場する以前のことで、外回りのナースや、手の空いている医師が台に乗って術野の上から撮るといった按配です。

第600号コラム:「デジタルフォレンジックスと多様性」

第600号コラム:丸山 満彦 監事(デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 代表取締役)
最近、いろいろなところで「ダイバーシティー(Diversity)」や「多様性」という言葉を耳にすると思います。みなさんの組織でも「女性の管理職を増やしましょう」、「LGBTの方を理解しましょう」、「いろいろな国の人が活躍しやすい環境を整えましょう」といったことを目にする機会が増えているかもしれません。日本語をなるべく使いたいので、ここでは「多様性」という言葉で説明していきます。

第599号コラム:「事業者が抱える社内デバイス廃棄問題」

第599号コラム:松本 隆 理事(株式会社ディー・エヌ・エー システム本部 セキュリティ部)
事業者にとって社内デバイスの廃棄問題は頭の痛い問題だ。できれば現状のフローのままそっとしておきたかったというシステム管理者も多いだろう。しかし、昨年末のブロードリンクの一社員によるハードディスク転売・情報流出事件によって、我々はいま一度、社内デバイス廃棄問題という闇を暴いて、見直さざるを得なくなったのである。なお、本コラムの内容はより厳密なデータ管理が求められる政府・自治体組織を含まない「事業者」を想定しているが、そもそもの発端や社会的影響を考慮しつつ、政府・自治体の読者にも自らの組織に置き換えて読んでいただければ幸いだ。

第598号コラム:「デジタル・フォレンジック事始め」

第598号コラム:舟橋 信 理事(株式会社FRONTEO 取締役、株式会社セキュリティ工学研究所 取締役)
昨年末から新年にかけて、季節外れの花見にまつわる騒ぎが収まらず、また、某自治体の個人データ等の流出危機の発覚、オリンピック・パラリンピックの開催前に明らかになったボーダーコントロールのセキュリティホールの問題など、デジタル・フォレンジックやホームランドセキュリティに係わる事案が話題になったが、新年早々でもあり、今回は肩の力を抜いて初期のデジタル・フォレンジックについてご紹介したい。

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