「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第648号コラム:「海外のDF資格認定事例」

第648号コラム:舟橋 信 理事・資格認定WG 座長(株式会社FRONTEO 取締役)
昨年9月に第1回「デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定(CDFP)」基礎資格(CDFP-B)認定試験を実施し、国内におけるデジタル・フォレンンジック(DF)の資格認定を開始しました。本年は実務者資格(CDFP-P)及び管理者資格(CDFP-M)の資格認定に向けて、シラバスを作成したうえで模擬試験を実施し検証を行うことにしております。実務者資格等の認定試験の実施は、来年以降に予定しておりますのでご期待いただければと思います。

第647号コラム:「新しい年を迎えて」

第647号コラム:安冨 潔 会長(京都産業大学 法学部 客員教授、慶應義塾大学 名誉教授、 弁護士) 題:「新しい年を迎えて」 新しい年を迎え、特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会((IDF)を代表し、謹んで …

第646号コラム:「脱ハンコのために、あと何が足りないのか]

第646号コラム:上原 哲太郎 副会長(立命館大学 情報理工学部 教授)
コロナ禍の日本において明らかになったことの一つに、官民における事務、特に間接業務におけるデジタル化の遅れがあるのではないかと思います。このことは、民間においては2020年3月26日に発令された緊急事態宣言下でのリモートワーク対応の混乱、行政においては同年5月から開始された特別定額給付金の申請事務における混乱が象徴していたように思います。そんな中、前回6月のこのコラムにおいて、私はハンコ廃止について呼びかけをしました。

第645号コラム:「身分証明書としてのマイナンバーカード」

第645号コラム:佐藤 慶浩 副会長(オフィス四々十六 代表、IDF副会長)
マイナンバーカードが来年から健康保険証として使われることが決まり、さらに運転免許証にも使われる方向で検討されていることが報道された。そのようになれば、マイナンバーカードが身分証として使われ始めることになる。本来は、いまでもマインバーカードは身分証として使うことができる。しかし、マイナンバーカードが身分証として定着していないのが実情である。その理由は、主として2つある。 もっとも大きな問題は、カードの裏面に記載されたマイナンバーを秘密として取り扱う必要があることだ。

第644号コラム:「ブルーミング」

第644号コラム:熊平 美香 監事(一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事)
現在、ブルーミング実践コミュニティを創る準備を進めています。ブルーミングとは、花が咲いている状態のことです。人が夢を叶えるプロセスを、植物に例えました。 ブルーイング実践コミュニティを創る仲間は、経営者や士業野先生と様々な背景の方たちですが、共通しているのは「ワクワクしている人を増やそう」という思いです。 世の中には、3つの種類の人がいるように思います。

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