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コラム

第676号コラム:「2021年の偽造業者」

第676号コラム:松本 隆 理事 (株式会社ディー・エヌ・エー システム本部 セキュリティ部)
今年3月に発覚した全日本私立幼稚園連合会の事案では、およそ4億円の使途不明金のつじつまを合わせるために、前会長や元事務局長らが関与して、実際にはほぼ無くなっていた残高を大幅に水増しした複数の銀行口座の通帳を偽造していた。横領や使い込みを隠ぺいするために、切羽詰まった犯罪者が偽造業者(代書屋/道具屋)に通帳や残高証明の偽造を依頼することは珍しいことではない。

第675号コラム:「民事手続における情報のジレンマ」

第675号コラム:町村 泰貴 理事(成城大学 法学部 教授)
2019年、新型コロナが人類を襲う前の平和な時期に、破産者の実名や所在地をグーグルマップの上にピン付けして表示するという、いわゆる破産者マップ事件が表面化した。破産は、債権者だけでなく多方面に重大な影響があるので、破産者の住所氏名も特定した公告が行われる。

第674号コラム:「令和3年の著作権法改正について」

第674号コラム:須川 賢洋 理事
先日、5月26日に著作権法の改正法案が成立した。頻繁に改正される著作権法であるが、それでも2年連続で改正されることは珍しい。そこで、簡単に改正点を解説してみたいと思う。

第673号コラム:「第11回IDF講習会、第2回DF基礎資格認定試験及びコミュニティ2021等について」

第673号コラム:丸谷 俊博 理事・事務局長
第18期もコロナ禍が続く中でIDF活動を行っているため、第18期総会時に活動計画で示した諸活動の実施が第17期に続き今期も遅れているものが多くなっておりますことを会員各位にお詫び申し上げます。また、会員各位におかれましては、コロナ罹患を避けて無事にお過ごしになられますことをお祈り致します。

第672号コラム:「サイバー攻撃者が収集・共有・利用する『私たちの情報』」

第672号コラム:名和 利男 理事(株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官)
最近、国内外の企業が、ランサムウェア攻撃の被害を受けていることを受けて、多くのリサーチャーが攻撃者の行動を掴もうと、さまざまな形態による努力が行われている。中には、ランサムウェア攻撃グループが新しい(攻撃)仲間を集めようと公開している「求人広告」に応募して、覆面調査を行う者も存在する。

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