第402号コラム:「日本語処理解析性能評価」分科会 野﨑 周作 幹事
(株式会社UBIC 執行役員 技師長 クライアントテクノロジー部 部長)
フォレンジック調査やeディスカバリの支援サービスを行っていると、調査後の再発防止やコンプライアンス強化の施策としてEメールの定期的な監査に関する相談を受けることが多くなっています。いろいろとお話を聞かせて頂く中で、従来のEメール監査はキーワード検索でヒットした内容を監査することが多いが、下記のような状況があり、効果的な運用が難しいという声も聞かれるようになりました。