第486号コラム「企業の危機対応に重宝される、AIを使ったフォレンジック調査」
第486号コラム:IDF運営支援要員 一居 政宏 様(株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部)
最近、企業における不正や不祥事の発生がよく報道されています。内容は製造に関することや財務、人事など様々ですが不正や不祥事が明らかになり、社会からの信用が失われるという危機を迎える中、当事者である企業には原因追求と社会への早急な説明がまず求められます。我々も、不祥事などの危機発生時に、第三者委員会などの形でフォレンジック調査の依頼を受けることがあります。いずれのケースでも、原因追求に与えられる時間はとても限られています。
第485号コラム「“Connected Industries”というコンセプトが含意するもの―医療の分野から考えてみる」
第485号コラム:佐藤 智晶 幹事(青山学院大学 法学部 准教授、東京大学公共政策大学院 特任准教授)
本コラムでは、“Connected Industries”というコンセプトが含意するものを医療の分野から考えてみたい。“Connected Industries”は、世耕 弘成 経済産業大臣が、2017年3月19日から20日にかけて、ドイツ連邦共和国のハノーバーで開催された「国際情報通信技術見本市(CeBIT2017)」で発表した我が国の産業が目指す姿を示すコンセプトのことである。
