「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

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毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

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当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

最新情報

第582号コラム:題:「趣味ライフログ」

第582号コラム:和田 則仁 理事(慶應義塾大学 医学部 一般・消化器外科 講師)
1年ほど前から、Googleマップのタイムラインで、自分の日々の行動を記録している。スマホの位置情報が逐一Googleに送られ記録されているとはいえ、案外精度がいい加減なため、2、3日に一度Googleマップのタイムラインで、記憶が確かなうちに時間や位置情報を修正する必要がある。これが案外手間のかかる作業で、こんな面倒臭い作業をするモチベーションは何かというと、やはり分単位で自分の居場所を記録に残せるという、自らの生き様を記録に残すライフログ的な誘惑が根底にある。

コミュニティ2019 メルマガ第2号「プログラムの概要(1日目)」

朝晩が涼しくなり、秋を感じる気候となって参りました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日は、メールマガジン第2号をお送りさせて頂きます。 今回は、コミュニティ2019プログラムの概要(1日目)をご紹介致します。 次回メルマガ第3号では、コミュニティ2019プログラムの概要(2日目)をご紹介する予定ですので、ご期待下さい。

第581号コラム:「ディープフェイクのフォレンジック」

第581号コラム:湯淺 墾道 理事(情報セキュリティ大学院大学 学長補佐 情報セキュリティ研究科 教授)
近年、フェイクニュース対策がサイバーセキュリティの大きな課題となりつつあるが、人工知能がフェイクニュースの生成、発信、流布に利用されるようになっている。フェイク技術は年々高度化しており、虚偽の情報を文字情報として送信するだけではなく、画像、音声、動画像、音声つき動画像も生成されるようになってきた。人工知能は、それに一役も二役も買っている。

コミュニティ2019 メルマガ第1号「開催案内」

新秋の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 また、台風15号の被害に遭われた方、通勤等に影響のあった方々におかれましては、心からお見舞い申しあげると共に、安全に留意されご活躍されることをお祈り致します。 さて、本年も「第16回デジタル・フォレンジック・コミュニティ 2019 in TOKYO」をグランドヒル市ヶ谷にて開催致します。

第580号コラム:「医療用医薬品販売情報提供活動におけるRegTechの活用」

第580号コラム:守本 正宏 理事(株式会社FRONTEO 代表取締役社長)
以前、このコラムで、金融機関におけるRegTechの活用について述べましたが、今回は医薬品販売活動、つまり医師などに対する製薬会社のMR(医薬情報担当者)のアプローチにおける活用についてご紹介します。

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