「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

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メルマガ コラム

毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

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書籍

当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

最新情報

(6/18開催)「法曹実務者」分科会(第17期 第1回)

開催日時:2020年6月18日(木) 19:00~21:00
題目:「世界のサイバーセキュリティ法規制と実務対応」
講師:寺門 峻佑 氏(TMI総合法律事務所 弁護士)

第616号コラム:「人工知能TARの最新判例にみる確立した法原則」

第616号コラム:櫻庭 信之 理事(シティユーワ法律事務所 パートナー弁護士)
新型コロナが世界中で猛威を振るう中、アメリカでは、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)の施行に伴う多数の集団訴訟の提起が話題になっています。本コラムでは、注目を集めるそうした裁判ではなく、カンザス連邦地裁が、先月、当たり前のように下したTAR(Technology Assisted Review)の決定とこれまでのTARを巡るアメリカ法曹界の動きをご紹介します。

第615号コラム:「リフレクション」

第615号コラム:熊平 美香 監事(一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事)
現在、21世紀学び研究所という一般社団法人を立ち上げて、リフレクションと対話という学び方の啓発活動を行っています。リフレクションとは、自己の内面を客観的・批判的に振り返る行為。対話とは、リフレクション(自己内省)と、エンパシー(共感)を伴う話し方・聴き方です。

第614号コラム:「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における 安全管理ガイドライン」(案)のポイントについて」

第614号コラム:江原 悠介 理事(PwCあらた有限責任監査法人 システムプロセスアシュアランス部 シニアマネージャ)
国内で医療情報を電子的に取り扱う際に遵守が求められるガイドライン、いわゆる「3省3ガイドライン」のうち、医療情報システム・サービス(以下、『医療情報システム等』)を提供する事業者向けの2つのガイドライン(経済産業省:「医療情報を受託管理する情報処理事業者における安全管理ガイドライン」、及び総務省:「クラウドサービス事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」)が今般、「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」(以下、『統合ガイドライン』)という一つのガイドラインに改定され、そのドラフト版(「案」)が現在公開されている。

第613号コラム:「コロナとコンピュータウイルスと疫学と」

第613号コラム:佐々木 良一 理事(東京電機大学研究推進社会連携センター 顧問 客員教授)
1 はじめに 新型コロナウイルスの流行がやまず落ち着かない日が続いています。この流行に伴って、「疫学」という言葉をよく聞くようになってきました。私は疫学の専門家ではありませんが、大学時代に疫学研究室に籍を置いていたこともあり、また、コンピュータウイルスの流行現象の予測などに疫学を適用していたこともあります。そこで、最近よく使われる疫学という言葉の理解を助けるために、疫学に関する入門的な知識を書いてみます。また、最近の新型コロナウイルスの対策を考えるうえで疫学がどう役に立つのかを解説するとともに、筆者らが、この疫学をコンピュータウイルスの流行予測などに適用した結果を簡単に報告します。

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