「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

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毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

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当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

最新情報

第633号コラム:「なつやすみのしゅくだい」

第633号コラム:江原 悠介 理事(PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 シニアマネージャー)
このようなタイトルを打ち出しているが、既に夏休みの時期はとうに終わり、季節柄としては秋に入り込んでいる当今、このコラムでは、当方も含めた様々な有志の下で作り上げられた、ある種の長いなつやすみの宿題への対応結果について紹介したいと思う。

第632号コラム:「中国改正民事訴訟規則と日本の裁判手続IT化のもとでの電子データの証拠調べ」

第632号コラム:櫻庭 信之 理事(シティユーワ法律事務所 パートナー弁護士)
1 過去の事件 弁護士4年目のとき、私は自宅に帰れない日が続く大事件を担当することになった。大和銀行ニューヨーク支店事件である。ニューヨーク支店採用の嘱託行員が、アメリカ財務省証券の保管元バンカーズ・トラストから支店に送られてくる保管残高明細書を改ざんし、11年もの長きにわたって無断かつ簿外で取引、売買を繰り返していた。

第631号コラム:「Life with new normal」

第631号コラム:和田 則仁 理事(慶應義塾大学 医学部 一般・消化器外科 講師)
2020年1月28日、国内で初の新型コロナウイルス感染例が確認され、1月31日WHOが緊急事態を宣言、2月5日には横浜沖に停泊中のダイヤモンド・プリンセス号で集団感染が判明した。それ以降、連日トップニュースで新型コロナウイルスが報じられ、4月7日に7都府県に緊急事態が宣言され、4月16日には対象が全国に拡大された。

第630号コラム:「神奈川県ハードディスク事件をめぐる雑感」

第630号コラム:湯淺 墾道 理事(情報セキュリティ大学院大学 副学長、教授)
2019年のセキュリティに関するニュースの中でも、年末に飛び込んできた神奈川県ハードディスク事件は、全国の地方公共団体にきわめて大きな影響を与えた。筆者は、事件が発覚した後に神奈川県に設置された「リース契約満了により返却したハードディスクの盗難に係る再発防止策検討チームの構成員」を務めたが、この間の経緯をめぐる個人的な雑感を記してみたい。

第629号コラム:「感染症パンデミックに対する創薬インテリジェンスの活用について」

第629号コラム:守本 正宏 理事(株式会社FRONTEO 代表取締役社長)
現在のコロナ禍において、感染者はもとより、そうでない方たちも、経済か命かという選択に迫られ、深刻な危機に直面しています。人々が安心して経済活動を再開するために、一日も早い対処法の確立が期待されますが、対処法となる治療薬やワクチンの研究・開発というのは大変時間がかかるものです。その成功確率は極めて低く、早期に治療薬を生み出すためには、持続可能な候補化合物をできるだけ多く出し効率的に研究を進めること、また、なるべく早期に感染症パンデミックの予兆を発見し、候補薬の開発を進めておくことが重要だと考えます。

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