「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

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毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「DF人材育成」分科会

イベントのご案内

総会時講演会

IDF講習会

デジタル・フォレンジック・コミュニティ

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当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

最新情報

【申込受付中】(3/20開催)法務・監査 分科会(第14期 第5回)

開催日時:平成30年3月20日(火) 19:00~21:00
題目:「動き出した裁判手続のICT化」
講師:笠原 毅彦 氏(桐蔭横浜大学 大学院法学研究科 教授)

第14期(2017年度)「デジタル・フォレンジック優秀若手研究者」表彰

「デジタル・フォレンジック優秀若手研究者表彰」は、デジタル・フォレンジック研究の活性化を目的として、デジタル・フォレンジックに関する優れた若手研究者を表彰するために、今期(第14期)初めて設けられ、デジタル・フォレンジック・コミュニティの場で表彰式を実施致しました。受賞された皆様にお祝い申し上げ、益々のDF研究の深化と拡大を期待致します。

第14期第1回(通算第2回)「日本語処理解析性能評価」実施報告

デジタル・フォレンジック研究会では、第11期(2014年)に下記を目的として「日本語処理解析性能評価」分科会を立ち上げ、IDF会員及び官民のアドバイザーによるワーキングでの検討を逐次進めて参りました。第12期(2015年)には「評価基準」「評価データ」「評価手順」を作成し、第13期(2016年)に有識者からなる「評価委員会」にてこれらの確認を行い、評価の実施について承認を得ました。これらに基づき第1回評価を2016年8月より受検企業の募集を行い、2017年1月に2社の製品性能評価を実施致しました。 第2回目となるIDF第14期第1回評価を12月15日(金)に実施致しましたので、この評価結果等について公開致します。

「証拠保全ガイドライン第6版」公開のお知らせ

<「証拠保全ガイドライン」改訂WG作成「証拠保全ガイドライン第6版」の公開>
「証拠保全ガイドライン第5版」(2016年4月21日公開)の改訂版 「証拠保全ガイドライン第6版」が完成致しました。

「デジタル・フォレンジック普及状況調査」報告書公開のお知らせ

当研究会「DF普及状況調査」分科会が作成致しました「デジタル・フォレンジック普及状況調査」報告書を公開しました。

「地域医療連携組織のためのポリシー作成ガイド」公開のお知らせ

当研究会「医療」分科会WG1及び一般社団法人日本IHE協会が作成しました「地域医療連携組織のためのポリシー作成ガイド」を公開しました。

「改正個人情報保護法の全面施行を踏まえた医療等の分野における
フォレンジック技術の利用促進に向けて」公開のお知らせ

当研究会「医療」分科会WG2が作成しました「改正個人情報保護法の全面施行を踏まえた医療等の分野におけるフォレンジック技術の利用促進に向けて」を公開しました。

第502号コラム「電子投票ふたたび(?)」

湯淺 墾道 理事(情報セキュリティ大学院大学 学長補佐、情報セキュリティ研究科 教授)
総務省の投票環境の向上方策等に関する研究会は平成26年5月に第1回研究会が開催され、これまで平成28年9月、平成29年6月の2度にわたり報告書を公表している。3度目の報告書の公表を目指して、平成29年12月から研究会が再開された。

【申込受付中】(3/19開催)技術 分科会(第14期 第4回)

開催日時:平成30年3月19日(月) 19:00~21:00
演題:「初動対応とファスト・フォレンジック」
講師:山崎 輝 氏(株式会社サイバーディフェンス研究所 情報分析部 上級分析官)

第501号コラム「医療機器のサイバーリスクと社会的な想像力」

江原 悠介 理事(PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 マネージャー)
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、サイバーリスクから防衛すべき重要インフラに医療を指定した上で、重要システム例の一つに医療情報システムとともに、医療機器を挙げている。こうしたなか、厚生労働省は2015年4月に「医療機器におけるサイバーセキュリティの確保について」という通知(薬食機参発 0428 第1号/ 薬食安発 0428 第1号)を発出しており、日本でも医療機器についてのサイバーリスクマネジメントの重要性が高まっていることは周知の通りである。

第500号コラム「入院して思ったこと」

伊藤 一泰 理事(栗林運輸株式会社 監査役)
恥ずかしい話であるが、先日、酔っ払って転倒し、救急車で病院に搬送された。そして、そのまま入院することになってしまった。今回は、入院中に執筆しているので、情報不足や確認が不十分な点があるかもしれない。もし、関係各位に失礼な点があれば、ご容赦いただきたい。

第499号コラム:「今こそサイバー攻撃対応・対処能力の高い組織体制を」

西川 徹矢 理事(笠原総合法律事務所 弁護士)
一昨年11月、米国で大統領選挙をめぐって、サイバー攻撃が関与した不正行為が繰り広げられた。米露のスーパーカントリーの絡むこの事件は、世紀のスキャンルと騒がれ、ご多聞に漏れず、その後1年を経てもなおその影響は、米国内は言うまでもなく、世界の政治に影を落としている。昨年発表された米政府の公式情報によると、このサイバー攻撃は、ここ数年来の米露情報戦の中で、互いにサイバー攻撃を駆使して仕掛けた攻防戦の延長にあると報じられている。

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