「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

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毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「DF人材育成」分科会

イベントのご案内

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デジタル・フォレンジック・コミュニティ

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当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

最新情報

(6/25開催)法務・監査 分科会(第15期 第1回)

開催日時:平成30年6月25日(月) 19:00~21:00
題目:「Webサイトのブロッキングにおける技術的・運用上の課題」
講師:上原 哲太郎 氏(立命館大学 情報理工学部 教授、IDF副会長)

第14期「デジタル・フォレンジック普及状況調査」報告書公開のお知らせ

この度「DF普及状況調査」分科会WGにて、昨年のコミュニティ2017にて行ったアンケートの調査結果を元に、デジタル・フォレンジックの普及状況調査についての報告書を作成し、公開しましたのでお知らせ致します。 尚、今回の調査は、昨年に引き続き通算2回目となります。

第14期第2回(通算第3回)「日本語処理解析性能評価」実施報告

第14期第2回(通算第3回)「日本語処理解析性能評価」の実施を行い、その結果を公開致しましたのでお知らせ致します。この度の評価製品はオープンソースソフトウェアの「Autopsy」です。

第14期(2017年度)「デジタル・フォレンジック優秀若手研究者」表彰

「デジタル・フォレンジック優秀若手研究者表彰」は、デジタル・フォレンジック研究の活性化を目的として、デジタル・フォレンジックに関する優れた若手研究者を表彰するために、今期(第14期)初めて設けられ、デジタル・フォレンジック・コミュニティの場で表彰式を実施致しました。受賞された皆様にお祝い申し上げ、益々のDF研究の深化と拡大を期待致します。

【申込受付中】(8/21開催)IDF15周年記念表彰式及びシンポジウム

開催日時:2018年8月21日(火)13:00~17:00
開催場所: 東京ガーデンパレス「高千穂」
シンポジウム:司会  安冨 潔 氏
       討議者 中島 明彦 氏、梶浦 敏範 氏、上原 哲太郎 氏、小山 覚 氏、湯淺 墾道 氏

【申込受付中】(7/25開催)DF人材育成 分科会(第15期 第1回)

開催日時:平成30年7月25日(水) 19:00~21:00
題目:「企業内でのDF人材育成事例紹介」
講師:佐々木 良一 氏(「DF人材育成」分科会 主査)
    青嶋 信仁 氏(株式会社ディアイティ セキュリティサービス事業部)
    彦根 佑紀 氏(株式会社FRONTEO クライアントテクノロジー部 高度情報解析2課 課長)
    伊原 秀明 氏(株式会社ラック サイバー救急センター)
    川崎 隆哉 氏(一般社団法人CySecPRO(株式会社リクルートテクノロジーズ))

第518号コラム:「WannaCry騒動から1年経って」

第518号コラム:西川 徹矢 理事(笠原総合法律事務所 弁護士)
今年も、例年通り、3月末に各方面から2017年のサイバー犯罪等の概要と2018年の同予想が公表された。内容的には、予想通り、昨年5月の「WannaCry騒動」で盛り上がったランサムウエアの脅威がメインになっており、2018年もこの基調が続き、その傾向は容易には変わらないとするものが多く、内容としては至極妥当なものであった。ただ、個人的には、年が明けてから、予想した割には世間の耳目を惹くようなランサムウエア関連の犯罪報道に出会っていないとのイメージがあり、やや腑に落ちない点もあった。この「WannaCry騒動」から丁度1年経ったことでもあり、自分なりにこの1年を振り返ってみる。

第517号コラム:「第15期IDF活動について」

第517号コラム:丸谷 俊博 理事・事務局長(株式会社フォーカスシステムズ 新規事業推進室 室長)
IDF事務局長の丸谷です。今期はIDF設立から15年目となります。本研究会はIT機器・技術の進歩による情報化社会への動きが急激に拡張し出し、個人情報漏洩やウィルスの蔓延等の様々な情報セキュリティ上の課題の顕在化とインシデント発生時の早急な原因究明と対策が求められるようになった2004年に、デジタル・フォレンジックがこれらへの対応に必須となると信じる設立役員22名によりデジタル・フォレンジックの普及・啓発を目指して日本で初めて設立されました。

第516号コラム「オープンソース情報の収集活動時において留意しなければならないこと」

名和 利男 理事(株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官)
最近、サイバー攻撃対処のために、オープンソース情報を収集することが強く求められるようになってきています。この必要性について、サイバー脅威インテリジェンス(Cyber Threat Intelligence)の提供会社がさまざまな説明をしていますが、筆者なりの説明をしてみたいと思います。

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