「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

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毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

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当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

イベントのご案内

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IDF講習会

デジタル・フォレンジック・コミュニティ

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最新情報

コラム第746号:「ランサムウエアに対して「身代金」を支払ってはいけない理由のいくつか」

第746号コラム:石井 徹哉 理事(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 研究開発部教授) 1 犯罪が実行されるのは、行為者に動機があり、実行のための障壁が少ない場合が多いといえます。実行のための障壁は、激昂した場合などほとんど無理といえるときでも実行されたりしますが、比較的合理的に行動する犯罪者の場合、容易に実行できる状況を見据え、犯行遂行のための契機をついて実行したり、計画的に犯行を容易に遂行できる状況を作出したりします。

コラム第745号:「メタバースに向けて 三止揚・MELT-Upしよう」

第745号コラム:辻井 重男 理事 顧問(中央大学研究開発機構 機構フェロー・機構教授)題:「メタバースに向けて 三止揚・MELT-Upしよう」 前回(2022年6月)の続きになりますが、私は、昨年(2021年)、「フェ …

「法務・監査」分科会(第19期第3回)

開催日時: 2022年7月13日(水)19:00~21:00
題 目 : データ駆動型捜査手法とその規律:ポスト令状主義を考える
講 師 : 指宿 信 氏(成城大学法学部教授 弁護士)

コラム第744号:「KillnetのDDoS攻撃について調べてみて」

第744号コラム:佐々木良一 理事(東京電機大学研究推進社会連携センター 顧問・客員教授) 1.はじめに  興味があって2022年9月のKillnetによる日本へのDDoS攻撃について調べてみた。他にも知りたい人がいるだろうと考え、調べた結果や疑問、疑問への自分としての回答案などをまとめてみた。

コラム第743号:「外国の国家サイバーセキュリティ機関とのやり取りで感じた『最近のインシデント報告のあり方』」

743号コラム:名和 利男 理事(サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官) 筆者は、複数の国や地域のパートナー企業と連携しながら、インシデント対応やフォレンジック調査の支援などを行っている。クリティカルな案件を優先しているため、複数の国や地域を跨いだインシデントへの支援をすることが比較的多い。その中で、外国の国家サイバーセキュリティ機関への報告やその後のやり取りを行っているが、日本国内の状況と比較して強く感じることが何度もあった。

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