「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

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毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

書籍

当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

イベントのご案内

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最新情報

コラム第817号:「生成系AIによるロボコールと電話消費者保護法による規制」

第817号コラム: 湯淺 墾道 理事 (IDF副会長、明治大学 公共政策大学院 ガバナンス研究科 教授) 題:「生成系AIによるロボコールと電話消費者保護法による規制」  024年は世界的な選挙イヤーであり、世界の64ヶ国で国政に関する選挙が行われることになっている。その中には、1月に行われた台湾の総統選挙、3月に行われたロシアの大統領選挙のほか、11月に行われるアメリカの大統領選挙など、世界的に注目を集めるものが少なくない。アジアでは、2月に行われたインドネシア大統領選挙のほか、インド、パキスタン、バングラデシュ、韓国で国会議員選挙が予定されている。  その際、懸念されているのは、生成系AIを利用して生成された候補者等の動画像がネガティブキャンペーンや世論誘導のために大量にインターネット上(特にSNS上)に流布されることであり、早くも実際に生成系AIを利用した虚偽の情報が流布されるという事件が2024年1月23日に行われたアメリカ大統領選挙のニューハンプシャー州予備選で発生した。

コラム第816号:「クラウド時代に求められる暗号化消去」

第816号コラム: 上原 哲太郎 理事(IDF会長、立命館大学 情報理工学部 教授) 題:「クラウド時代に求められる暗号化消去」  さて新年度になりますと、多くの人が異動し、新しい組織での活動を始めます。そうでなくとも、この時期に新しいパソコンを使い始める方も多いと思います。そういう方に私がお勧めしているのは、「新しいパソコンを使い始める前に、そのストレージ(HDD/SSD)を暗号化しておきましょう」ということです。WindowsではBitLocker(Professional Editionの場合)または「デバイスの暗号化」(Home Editionの場合), macOSでは「ディスクの暗号化」という機能が利用できます。大切なのは「使い始める前」,つまり可能ならセットアップ前、もしそれが無理なら最初のアカウント作成などの設定をした後の出来るだけ早い時期、本格的にパソコンを仕事などの作業で使い始める前に、です。

コラム第815号:「IDFの第21期計画について」

第815号コラム: 植草 祐則 理事(IDF事務局長、NTTデータ先端技術株式会社 サイバーセキュリティ事業本部 シニアスペシャリスト) 題:「IDFの第21期計画について」  ようやく気温も上がって来ていよいよ春というこの時期、今年は花粉の猛威に薬も歯が立たず、涙目で過ごしている事務局長の植草でございます。  さて、事務局長に就任して約一年、様々な業務やイベントのノウハウを引き継ぐために前事務局長に並走して頂いていたのですが、いよいよ独り立ちすることになりました。  昨年5月のコラム第770号では「20期からは周囲の変化を先取りして当会で必要なものはより機動的に変化させるといった対応を進めて行きます。」と書かせて頂きましたが、これを実践することになります。

コラム第814号:「生成系AI前夜までの著作権議論をまとめる~その2:文化庁報告書を読んで~」

第814号コラム: 須川 賢洋 理事(新潟大学大学院 現代社会文化研究科・法学部 助教) 題:「生成系AI前夜までの著作権議論をまとめる~その2:文化庁報告書を読んで~」  前回778号(https://digitalforensic.jp/2023/07/17/column778/)の続きとして、生成系AIの著作権問題についてもう少し解説してみたい。と言っても今回は私見ではなく、著作権の管轄官庁である文化庁の見解を紹介したい。前回、コンピュータ創作物に関する報告書は平成5年(2003年)という大昔に出されたものである紹介したが、この度、文化審議会著作権分科会が『AIと著作権に関する考え方(素案)』という報告書案を出した。パブリックコメントを令和6年(2024年)1月23日~2月12日に募集し、それを踏まえて加筆修正したものが『AIと著作権に関する考え方について(素案)(令和6年2月29日時点版)』https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/hoseido/r05_07/pdf/94011401_02.pdf として、本稿執筆時点の最新版として公開されている。

コラム第813号:「安全管理に偏った個人情報保護委員会の事故報告義務」

第813号コラム:佐藤 慶浩理事 (オフィス四々十六 代表) 題:「安全管理に偏った個人情報保護委員会の事故報告義務」 表題のことは以前から薄々気になっていたのですが、今回は、個人情報を本人に無断で第三者に提供している事業者がいたので、事業者に連絡したところ問題ないと主張されたのがきっかけで調べたことを紹介します。

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