「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

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メルマガ コラム

毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

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当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

最新情報

コミュニティ2020 メルマガ第5号「デジタル・フォレンジック優秀若手研究賞表彰式のご紹介」

寒暖差が激しい日々が続いておりますが、皆様におかれましてはお変わり ございませんでしょうか。今回はメールマガジン第5号をお送りさせて頂きます。
今回は、コミュニティ2日目(12/10)10:10~10:40に実施致します 「デジタル・フォレンジック優秀若手研究賞表彰式」についてご紹介致します。

【お申込受付中】「法務・監査」分科会(第17期 第2回)

開催日時:2020年12月21日(月) 19:00~21:00
テーマ:「民事裁判IT化に向けたフォレンジックの活用」
講師:櫻庭 信之 氏(シティユーワ法律事務所 パートナー弁護士、IDF理事)

第641号コラム:「暗号学者の視た理念と現実(天国からの恩師のご下問に応えて)―『楕円曲線暗号から情報セキュリティ総合科学まで』」

第641号コラム:辻井 重男 理事 兼 顧問(中央大学研究開発機構 機構フェロー・機構教授)
1.究極の本人確認―本当に自分のカードか? Q.君は、現役の頃は、大した研究をしていなかったが、最近は、究極の本人確認等について、一寸はマシな論文を書いたりしているようだな。 A.天国から見て頂いてお恥ずかしいですね。公開鍵暗号の秘密鍵に、マイナンバー・STR(DNA)を秘密に埋め込むと言う3階層公開鍵暗号の提案等しています。デジタル庁を設置するとか、日本も遅ればせながら、デジタル化に本腰を入れる気運が出て来たようですが、いろいろ難しい課題がありますね。

コミュニティ2020 メルマガ臨時便「講師(3名)のご紹介」

落ち葉が散りゆく時節となりましたが、皆様におかれましてはお変わりありませんでしょうか。本日は、メールマガジン臨時便をお送りさせて頂きます。今回は、メールマガジン第2号及び3号でご紹介できませんでした3名の講師をご紹介致します。

第640号コラム:「印鑑と電子印鑑の比較分析と脱ハンコに関する考察」

第640号コラム:佐々木 良一 理事・顧問(東京電機大学 研究推進社会連携センター 顧問 客員教授)
1.はじめに
最近、「脱ハンコ」に関していろいろな報道がなされています。デジタル環境でハンコの機能を実現するデジタル署名(ここでは電子印鑑とも呼びます)への移行に関しては早くから興味を持っており、30年前には双方向電子捺印システムを試作したり、20年前には「印鑑と電子印鑑の歴史と類似性の分析」という論文[1]が情報処理学会に 掲載され、論文賞を受賞したりしました。

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