「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

第9回IDF講習会

 

開催概要 お申込みの流れ コース編成 通常コース内容 簡易トレーニングコース概要

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最新情報

2019/08/15  S1・S2コースの会場が変更となりました。
2019/08/15  Iコースの実施企業名を更新致しました。
2019/08/13  E6コースのお申込み受付を終了致しました。
2019/08/09  E5コースのお申込み受付を終了致しました。
2019/07/26  N1コースの会場が確定致しました。
2019/06/27   E4コースの会場が変更となりました。※フロアの変更のみ
2019/06/03  第9回IDF講習会 開催情報を公開しました。

開催概要

【通常コース】2019年9月5日(木)、9月6日(金)
午前1枠(3時間)、午後1枠(3時間)のレクチャー主体のコースです。
定員はございませんが、小規模で1コースにつき1室となっております。

午前の部 09:30~12:30 ※受付開始 09:15
午後の部 13:30~16:30 ※受付開始 13:15

【簡易トレーニングコース】2019年9月3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)、11日(水)、12日(木)、13日(金)
実施各社指定会場にて実機・実ソフト等による実習を受講できます。
各コースとも受講定員がございます。
1日で実施します(B1・B2コースを除く)。細部は実施各社計画によります。

開催日時及び会場

受講費

受講費は全て会場費・会場機材借用費等に充当致します。
(※当イベントは非営利活動のため、非課税となっております。)

(1)通常コース

各コースの受講費は共通で、お申込み区分により異なります。
また、受講するコース数分の受講費が必要となります。

IDF会員・オブザーバー省庁の方・・ ¥3,000-/コース
提携団体(※)会員の方 ・・・・・・・・¥5,000-/コース
一般 の方・・・・・・・・・・・・・・¥7,000-/コース

※提携団体:当研究会の提携団体は以下の5団体です。
・特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会(JASA)
・特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
・一般社団法人日本データ復旧協会(DRAJ)
・データ適正消去実行証明協議会(ADEC)
・一般社団法人サイバー犯罪捜査・調査ナレッジフォーラム(CIKF)

(2)簡易トレーニングコース

コース毎に受講費が異なりますので、受講するコースをご確認下さい。

【C1コース】「サイバー犯罪事件の正しい解決の在り方と証拠収集・分析の重要性を理解する」
一般社団法人サイバー犯罪捜査・調査ナレッジフォーラム(CIKF)
¥10,000-

【E1コース】「マルウェア解析基礎」
EY新日本有限責任監査法人
¥80,000-

【E2コース】「Macintosh Forensics 保全編」
EY新日本有限責任監査法人
¥80,000-

【E3コース】「Macintosh Forensics 解析編」
EY新日本有限責任監査法人
¥80,000-

【E4コース】「Windows 10 Forensics 初動対応編」
EY新日本有限責任監査法人
¥80,000-

【E5コース】「Windows 10 Forensics 解析編」
EY新日本有限責任監査法人
¥80,000-
※E5コースは、定員に達しました為、お申込みを締め切らせて頂きました。
是非、他コースの受講をご検討下さい。

【E6コース】「ファイルシステム解析 NTFS編」
EY新日本有限責任監査法人
¥80,000-
※E6コースは、定員に達しました為、お申込みを締め切らせて頂きました。
是非、他コースの受講をご検討下さい。

【S1コース】「ハッキング入門~攻撃者視点で思考できるホワイトハッカー入門コース~」
ストーンビートセキュリティ株式会社
¥55,000-

【S2コース】「メモリ・フォレンジック~ハンズオントレーニング/ダイジェスト1日版~」
ストーンビートセキュリティ株式会社
¥85,000-

【F1コース】「Windows 7~10フォレンジックの基礎」
株式会社FRONTEO
¥55,000-

【N1コース】「Nuix Investigator 実践編」
Nuix Japan
¥75,000-

【L1・L2コース】「ファイナルフォレンジック 基礎研修 1日コース」
リーガルテック株式会社
¥50,000-

【B1・B2コース】「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務  (ハンズオン)」
ベイシス・テクノロジー株式会社
¥30,000-

お申込みの流れ

(1)WEBフォームまたはFAXにてお申込み下さい。

①WEBフォームよりお申込み頂く場合
以下のお申込フォームに必要事項をご入力の上、送信して下さい。
また、送信後に自動送信メールでお申込内容にお間違いがないことをご確認下さい。
※請求書等の発行も承っております。受講費の見積書、請求書、領収書等についてご要望がございましたら、フォームの「ご質問・ご要望等」欄にてお知らせ下さい。

【お申込フォーム(1名様)】

【お申込フォーム(10名様まで)】

 

②FAXにてお申込み頂く場合
「FAXお申込用紙」に必要事項をご記入の上、IDF事務局(03-5420-3634)までお送り下さい。尚、お申込後のご連絡はメールとなりますので、予めご了承下さい。

【FAXお申込用紙】

(2)お申込受付メールをご確認下さい。

IDF事務局よりお申込受付メールをお送り致しますので、内容をご確認下さいますようお願い致します。
こちらのお申込受付メールをご確認頂けましたら、お申込の手続きは完了でございます。
尚、お申込から2営業日経っても、受付メールが届かなかった場合は、お手数ですが、IDF事務局( info@digitalforensic.jp )へお問い合わせ下さいますようお願い致します。

また、お申込受付メールまたは請求書にて、受講費のお振込先と振込期日をお知らせ致しますので、指定期日までにお手続き下さいますようお願い致します。

(3)受講票をご確認下さい。

講習会当日に、会場受付へお持ち頂く受講票につきましては、8月中旬頃、メールにて受講費をお支払い済みの方へお送り致します。

受講費のお支払いがお済みにもかかわらず、8/26(月)を過ぎても受講票が届かなかった場合は、お手数ですが、IDF事務局( info@digitalforensic.jp )へお知らせ下さいますよう、お願い申し上げます。

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コース編成

パンフレット(PDF)file_pdf 通常コース内容(PDF)file_pdf 簡易トレーニングコース内容(PDF)file_pdf

コース名をクリックすると、ページ下部のコース内容へジャンプします。
※コース名が同じものは、同一の内容です。

【通常コース】

9月5日(木) 午前の部(09:30~12:30)

Aコース「メディア・フォレンジックの必要性」
Bコース「モバイルフォレンジックの基礎習得」
Cコース「NUIXとモバイルフォレンジックのMSABによる大規模データの調査・解析ラボのご紹介」
Dコース「CyCraft社 CyCraft AIRを用いたファストフォレンジック調査の実演」

9月5日(木) 午後の部(13:30~16:30)

Eコース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務」
Fコース「画像解析フォレンジックの動画復元と画像鮮明化の解説」
Gコース「デジタル・フォレンジックと刑事法」
Hコース「X-Ways ForensicsによるWindowsフォレンジックの紹介」

9月6日(金) 午前の部(09:30~12:30)

Iコース「モバイルフォレンジック入門」
Jコース「人工知能を活用した大量データレビュー手法」
Kコース「EnCaseのリモートフォレンジック技術を活用したファストフォレンジック入門」
Lコース「次世代の保全方法と証拠ファイルの解析アプローチ(前編) ~コンピュータ、特殊装置編~ 」

9月6日(金) 午後の部(13:30~16:30)

Mコース「デジタル・フォレンジックと情報法」
Nコース「RECON Imager/LabによるMacフォレンジックの基礎」
Oコース「7つのサイクルから導きだす「サイバー犯罪」の最終処理」
Pコース「次世代の保全方法と証拠ファイルの解析アプローチ(後編) ~モバイル、IoTデバイス編~」

【簡易トレーニングコース】

9月3日(火)

C1コース「サイバー犯罪事件の正しい解決の在り方と証拠収集・分析の重要性を理解する」

9月4日(水)

E1コース「マルウェア解析基礎」

9月5日(木)

E2コース「Macintosh Forensics 保全編」
S1コース「ハッキング入門~攻撃者視点で思考できるホワイトハッカー入門コース~」
F1コース「Windows 7~10フォレンジックの基礎」
L1コース「ファイナルフォレンジック 基礎研修 1日コース」

9月6日(金)

E3コース「Macintosh Forensics 解析編」
S2コース「メモリ・フォレンジック~ハンズオントレーニング/ダイジェスト1日版~」
L2コース「ファイナルフォレンジック 基礎研修 1日コース」
N1コース「Nuix Investigator 実践編」
B1コース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務  (ハンズオン)」
B2コース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務  (ハンズオン)」

9月11日(水)

E4コース「Windows 10 Forensics 初動対応編」

9月12日(木)

E5コース「Windows 10 Forensics 解析編」

9月13日(金)

E6コース「ファイルシステム解析 NTFS編」

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通常コース内容

通常コース内容(PDF)file_pdf

Aコース「メディア・フォレンジックの必要性」
IDF 上原 哲太郎 氏(立命館大学)

【概要】 デジタル・フォレンジックの分野が広がるにつれてフォレンジックが必要とする分野が広がってきています。特に画像のフォレンジックに関して必要な知識は増加してきていると言えます。本講座では画像における改ざん技術の現状をお伝えするとともに、オープンソースを用いた古典的なフォレンジックを起点に、画像の分析を行う手法について概要を解説します。
【前提とする知識等】 フォレンジックの基礎的知識を有している方向けですが、どなたでも受講できます。

Bコース「モバイルフォレンジックの基礎習得」
リーガルテック株式会社

【概要】 Androidスマートフォンからのデータ抽出およびデータ解析手法について解説・実演します。モバイルフォレンジックツールのUFED、AndrExを活用した解析事例もご紹介します。
【前提とする知識等】 フォレンジックの基礎知識を有している方向けですが、どなたでも受講できます。尚、デジタル・フォレンジックの実務に携わる方を歓迎致します。

Cコース「NUIXとモバイルフォレンジックのMSABによる大規模データの調査・解析ラボのご紹介」
Nuix Japan

【概要】 急増するデータ、デバイスやデータタイプの多様化により、デジタル調査は日増しに困難となっています。MSABとNUIXとの連携により、効率的なワークフローとチームでの協業を実現し、事案を素早く解明する方法を解説します。
【前提とする知識等】 デジタル・フォレンジックの実務に携わる方向けですが、どなたでも受講できます。

Dコース「CyCraft社 CyCraft AIRを用いたファストフォレンジック調査の実演」
株式会社スプラウト

【概要】 模擬的な攻撃を行った複数の端末に対し、CyCraft AIRを用いたファストフォレンジック調査を実演します。その結果から、インシデント対応や将来的な予防の知見をどのように得るかをディスカッションします。
【前提とする知識等】 フォレンジックの基礎知識を有している方向けですが、どなたでも受講できます。尚、デジタル・フォレンジックの実務に携わる方を歓迎致します。

Eコース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務」
ベイシス・テクノロジー株式会社

【概要】 デジタル・フォレンジックの実務の流れを、オープンソースツールAutopsyのDemoを用いて説明します。
【前提とする知識等】 フォレンジックの基礎知識を有している方向けですが、どなたでも受講できます。
※Autopsy をご自身で体験したい方には、受講後に教材を配布する予定です。 但し、講師の元で実際にAutopsyを追体験をされたい方には、9月6日(午前/午後)に弊社にて開催の簡易B1コース/B2コース (ハンズオン)の受講をお勧めします。

Fコース「画像解析フォレンジックの動画復元と画像鮮明化の解説」
リーガルテック株式会社

【概要】 画像解析フォレンジックツールを用いて防犯カメラ、ドライブレコーダーで撮られた動画データのフレーム復元技術と画像の鮮明化技術について初心者にも分かりやすく解説・実演します。
【前提とする知識等】 フォレンジックの基礎知識を有している方向けですが、どなたでも受講できます。尚、デジタル・フォレンジックの実務に携わる方を歓迎致します。

Gコース「デジタル・フォレンジックと刑事法」
IDF 石井 徹哉 氏(大学改革支援・学位授与機構)

【概要】 サイバーセキュリティ対策をおこなう上で問題となる刑法上の犯罪の成立要件について、詳しく解説します。その際、攻撃者に対する積極的な対応策を講じることが犯罪となりうるかどうかについても検討し、現行の法令上の限界と今後の展望について検討します。
【前提とする知識等】 どなたでも受講できます。

Hコース「X-Ways ForensicsによるWindowsフォレンジックの紹介」
株式会社ディアイティ

【概要】 X-Ways Forensicsの紹介と本製品を使用したWindowsマシンのフォレンジック調査要領を説明します。
【前提とする知識等】 フォレンジックの基礎的知識を有している方向けですが、どなたでも受講できます。

Iコース「モバイルフォレンジック入門」
株式会社フォーカスシステムズ/Cellebrite Japan

【概要】 企業・組織において想定される仮想シーンを元にCellebrite UFEDやMagnet AXIOMなどのツールを駆使して、モバイル端末のデータをどのように取り扱っていくかを解説していきます。
【前提とする知識等】 フォレンジックの基礎的知識を有している方で、モバイルフォレンジックをこれから始める方向けですが、どなたでも受講できます。

Jコース「人工知能を活用した大量データレビュー手法」
株式会社FRONTEO

【概要】 メールやドキュメント等の大量データのレビュー作業において、人工知能を搭載したデータ解析ツール「Lit i View XAMINER」を用い、従来のキーワード検索とは異なる観点でのデータレビュー手法を紹介します。
【前提とする知識等】 どなたでも受講できます。

Kコース「EnCaseのリモートフォレンジック技術を活用したファストフォレンジック入門」
オープンテキスト株式会社

【概要】 OpenText EnCaseのソリューション概要とフォレンジックにおける主な機能をご紹介します。またEnCaseを活用してネットワーク越しに証拠データを収集・保全・解析する方法について初心者向けに解説します。
【前提とする知識等】 どなたでも受講できます。

Lコース「次世代の保全方法と証拠ファイルの解析アプローチ(前編)
~コンピュータ、特殊装置編~」
株式会社くまなんピーシーネット

【概要】 HDDを搭載せず、I/F接続概念がないオールフラッシュPCだけの時代となり、これからの証拠保全についての危機感を持ち、従来の方法に囚われない新しい解析手段を提案します。近年のストレージアーキクチャについての座学と注意点、誰でもできる保全方法や仮想環境を使った新たな解析アプローチの実践を予定しています。
【前提とする知識等】 実際の鑑定事例などを交えるため、官公庁の捜査機関以外の方は、お申し込みされてもお断りする場合があります。

Mコース「デジタル・フォレンジックと情報法」
IDF 小向 太郎 氏(日本大学)

【概要】 デジタル情報の法的位置づけについては、いまだに論点が多くあります。デジタル・フォレンジックについても、係争等の法的背景、調査分析の法的評価、証拠としての有効性などが問題となりえます。本講座では、情報に関する法的規律の性格と、デジタル・フォレンジックとの関係を概説します。
【前提とする知識】 どなたでも受講できます。

Nコース「RECON Imager/LabによるMacフォレンジックの基礎」
株式会社FRONTEO

【概要】 RECON Imager/Labのご紹介とデモを交え、Macフォレンジックの基礎を解説します。
【前提とする知識等】 どなたでも受講できますが、フォレンジックの基礎知識を有している方、及びフォレンジック調査経験を有している方を歓迎致します。

Oコース「7つのサイクルから導きだす「サイバー犯罪」の最終処理」
IDF 林 憲明 氏(サイバー犯罪捜査・調査ナレッジフォーラム)

【概要】 属人的であることの多いサイバー犯罪に関する捜査・調査を、「犯罪範囲」「犯罪残痕」「犯罪種類」「分析方法」「情報源」「収集方法」「情報共有」のサイクルに分解し体系化を行った『CIBOK: サイバー犯罪捜査・調査知識体系』に基づいて学習を進めます。本コースにより、サイバー犯罪の捜査・調査に関わる各メンバーの役割に対する理解を促し、円滑な情報共有を推進するための共通言語を身に付けることができます。これからこの分野に取り組もうとされている新任者の方や、漠然としていた内容の整理を望んでいる方からの参加をお待ちしています。
【前提とする知識等】 どなたでも受講できますが、Windows及びフォレンジックの基礎知識をお持ちの方で捜査・調査の体系化に興味をお持ちの方を歓迎致します。

Pコース「次世代の保全方法と証拠ファイルの解析アプローチ(後編)
~モバイル、IoTデバイス編~」
株式会社くまなんピーシーネット

【概要】 5G通信時代を前に端末のグローバル化は加速し身近な機器は何かと繋がる時代になり、多種多様な機器に残された情報から証拠の手がかりを探す方法を提案します。近年のフラッシュメモリについての座学と注意点、今後スマートフォンやIoT機器をどのように解析すべきなのか少し踏み込んだ解析アプローチの実践を予定しています。
【前提とする知識等】 実際の鑑定事例などを交えるため、官公庁の捜査機関以外の方は、お申し込みされてもお断りする場合があります。

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簡易トレーニングコース内容

簡易トレーニングコース内容(PDF)file_pdf

C1コース「サイバー犯罪事件の正しい解決の在り方と証拠収集・分析の重要性を理解する」
一般社団法人サイバー犯罪捜査・調査ナレッジフォーラム(CIKF)

【実施日時】 9月3日(火) 10:00~17:00
【受講費】 ¥10,000-
【定員】 20名
【会場】 トレンドマイクロ本社
東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー
【概要】 サイバー犯罪事件の被害者となった企業が、その事件にどのように対応し解決すべきかのフレームワークを理解するとともに、その解決の肝となる証拠収集と分析をどのような点に留意しながら実施すべきかをCIBOK(サイバー犯罪捜査・知識体系)を軸とした「心得」を座学とワークショップで学ぶセミナーです。
【前提とする知識等】 企業法務担当者、CSIRTのInvestigator、Case Manager等向けです。

E1コース「マルウェア解析基礎」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月4日(水) 10:00~17:30
【受講費】 ¥80,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 TKPスター貸会議室 日比谷 カンファレンスルームB3C
東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービルB3階
【概要】 Windowsで動作するマルウェアを主体とした表層解析、動的解析の手法について、実演、演習を交えて解説します。これからマルウェア解析を実施される方を対象とした初心者向けコースとなります。
【前提とする知識等】
1.サイバー犯罪対策やインシデントレスポンスにおいてマルウェア解析を実施するご担当者様
2.基本的な仮想マシンの操作を理解している方
※同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E2コース「Macintosh Forensics 保全編」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月5日(木) 10:00~17:30
【受講費】 ¥80,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 TKPスター貸会議室 日比谷 カンファレンスルームB3C
東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービルB3階
【概要】 最新のmacOSであるMojaveを対象としたデータ保全に係るMacintosh特有のフォレンジックについて、Macintosh固有の機能とあわせて実演、演習を交えて解説します。何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちの方を対象とした中級者向けコースとなります。
※本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施する「サイバー犯罪と戦う捜査機関のためのフォレンジック・トレーニング Mac Forensics」で実施している内容から保全に係る内容を抜粋したコースとなります。
【前提とする知識等】
1.サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を利用するご担当者
2.Macintoshの基本的な操作を理解されている方
※同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E3コース「Macintosh Forensics 解析編」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月6日(金) 10:00~17:30
【受講費】 ¥80,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 TKPスター貸会議室 日比谷 カンファレンスルームB3C
東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービルB3階
【概要】 最新のmacOSであるMojaveを対象とした解析に係るMacintosh特有のフォレンジックについて、Macintosh固有のアーティファクトおよび解析プロセスを実演、演習を交えて解説します。何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちの方を対象とした中級者向けコースとなります。
※本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施する「サイバー犯罪と戦う捜査機関のためのフォレンジック・トレーニング Mac Forensics」で実施している内容から解析に係る内容を抜粋したコースとなります。
【前提とする知識等】
1.サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を利用するご担当者
2.Macintoshの基本的な操作を理解されている方
※同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E4コース「Windows 10 Forensics 初動対応編」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月11日(水) 10:00~17:30
【受講費】 ¥80,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー9階セミナールーム
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 ※15階から9階へ変更となりましたので、ご注意下さい。
【概要】 Windows 10を対象とした初動対応として、Windows 10の機能や特徴とあわせてデータ保全からFast Forensics(一般的なアーティファクトの解析等)について実演、演習を交えて解説します。何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちの方を対象とした中級者向けコースとなります。
※本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施する「サイバー犯罪と戦う捜査機関のためのフォレンジック・トレーニング Windows 10 Forensics」で実施している内容から初動対応に係る内容を抜粋したコースとなります。
【前提とする知識等】
1.サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を利用するご担当者
2.Windowsのフォレンジック調査の経験を有する方
※同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E5コース「Windows 10 Forensics 解析編」
EY新日本有限責任監査法人

※E5コースは、定員に達しました為、お申込みを締め切らせて頂きました。
是非、他コースの受講をご検討下さい。
【実施日時】 9月12日(木) 10:00~17:30
【受講費】 ¥80,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー15階セミナールーム
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
【概要】 Windows 10の解析手法について、各種アーティファクトの解析プロセスを中心にWindows 10で実装されたフォレンジックに係る機能・特徴等を実演、演習を交えて解説します。なお、本編で扱うアーティファクトは、初動対応編よりも広範になります。何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちの方を対象とした中級者向けコースとなります。
※本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施する「サイバー犯罪と戦う捜査機関のためのフォレンジック・トレーニング Windows 10 Forensics」で実施している内容から解析に係る内容を抜粋したコースとなります。
【前提とする知識等】
1.サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を利用するご担当者
2.Windowsのフォレンジック調査の経験を有する方
※同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E6コース「ファイルシステム解析 NTFS編」
新日本有限責任監査法人

※E6コースは、定員に達しました為、お申込みを締め切らせて頂きました。
是非、他コースの受講をご検討下さい。
【実施日時】 9月13日(金) 10:00~17:30
【受講費】 ¥80,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー15階セミナールーム
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
【概要】 Windowsで利用されるNTFSファイルシステムについて、 ファイルシステムの機能・特徴からフォレンジック調査における重要性、解析に有用な知識を実演、演習を交えて解説します。何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちで、2進数、16進数について理解されている方を対象とした中級者向けコースとなります。
※本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施する「サイバー犯罪と戦う捜査機関のためのフォレンジック・トレーニング FileSystem Forensics」で実施している内容からNTFSファイルシステムに係る内容を抜粋したコースとなります。
【前提とする知識等】
1.サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を利用するご担当者
2.Windowsのフォレンジック調査の経験を有する方
※同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

S1コース「ハッキング入門
~攻撃者視点で思考できるホワイトハッカー入門コース~

ストーンビートセキュリティ株式会社

【実施日時】 9月5日(木) 10:00~17:00
【受講費】 ¥55,000-
【定員】 16名
【会場】 ストーンビートセキュリティ株式会社 研修ルーム
東京都千代田区麹町3-1-9 麹町テラス8階 ※会場が変更となりましたので、ご注意下さい。
【概要】 実際のハッキングの手口や技術を実践的な演習を通して、攻撃者視点でセキュリティ対策を思考できるようになります。通常、3日間で行うトレーニングのダイジェスト版です。
【前提とする知識等】 ネットワーク及びOS(Windows/Linux)に関する基本的な知識
※定員を超えるご応募があった場合、エンドユーザー様を優先させていただく場合がございます。

S2コース「メモリフォレンジック
~ハンズオントレーニング/ダイジェスト1日版~」

ストーンビートセキュリティ株式会社

【実施日時】 9月6日(金) 10:00~17:00
【受講費】 ¥85,000-
【定員】 10名
【会場】 ストーンビートセキュリティ株式会社 研修ルーム
東京都千代田区麹町3-1-9 麹町テラス8階 ※会場が変更となりましたので、ご注意下さい。
【概要】 メモリフォレンジックについて、ハンズオンを通して、メモリ取得や解析の知識と技術の習得をすることができます。通常、2日間で行うトレーニングのダイジェスト版です。
【前提とする知識等】 OS(Windows/Linux)に関する基本的な知識
※定員を超えるご応募があった場合、エンドユーザー様を優先させていただく場合がございます。

F1コース「Windows 7~10フォレンジックの基礎」
株式会社FRONTEO

【実施日時】 9月5日(木) 10:00~17:00
【受講費】 ¥55,000-
【定員】 16名
【会場】 株式会社FRONTEO 品川本社
東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル8階
【概要】 Windows 7~10の代表的なアーティファクトを対象とした、Windowsフォレンジックの基礎を解説します。コースでは、フリーツールを用いたアーティファクト解析のハンズオントレーニングも実施します。
※トレーニング用PCは、弊社でご用意致します。
【前提とする知識等】 1 Windowsとデジタル・フォレンジックの基本的な知識をお持ちの方。
2 官公庁の方限定とさせていただきます。

N1コース「Nuix Investigator 実践編」
Nuix Japan

【実施日時】 9月6日(木) 09:30~16:30
【受講費】 ¥75,000-
【定員】 20名(最少催行人数10名)
【会場】 Nuix Japan 会議室
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー16階
【概要】 Nuix Workstationを活用しデータ処理、検索し、分析、検証することを実践・説明するトレーニングとなります。電子証拠に対してのデータ処理、識別、重複排除、検索、分析方法などの一連の操作実践や詳細な説明が含まれます。
【前提とする知識等】 Windowsの基本操作及びフォレンジックの基礎知識をお持ちの方
※PCをご持参下さい。Nuixをインストールして実習致します。

L1、L2コース「ファイナルフォレンジック 基礎研修 1日コース」
リーガルテック株式会社

【実施日時】※同内容のコースです。
L1コース 9月5日(木) 09:30~16:30
L2コース 9月6日(金) 09:30~16:30
【受講費】 ¥50,000-
【定員】 各16名
【会場】 TOACビルディング 東芝総合人材開発研修センター
東京都港区芝公園1-8-4
【概要】 ファイナルフォレンジックを使用する際の基礎的知識の説明から使用方法(データ復元・分類、データの検索、メールデータの復元、システムレジストリの解析等)についてPCを使用した実習を行います。
【前提とする知識等】 Windows PCを操作できること。フォレンジック業務に関わる方。
※受講者のトレーニング用PCは、弊社でご用意致します。

B1、B2コース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務  (ハンズオン)」
ベイシス・テクノロジー株式会社

【実施日時】※同内容のコースです。
B1コース 9月6日(金) 09:30~12:30(午前)
B2コース 9月6日(金) 13:30~16:30(午後)
【受講費】 ¥30,000-
【定員】 各8名
【会場】 ベイシス・テクノロジー株式会社
東京都千代田区平河町2-7-3 PMO平河町8階
【概要】 デジタル・フォレンジックの実務の流れを、オープンソースツールAutopsyを用いて実際に体験して頂きます。
【前提とする知識等】 9月5日(木) 午後の通常Eコース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務」を受講していただいた方で、デモの流れを講師の元で追体験されたい方向け。
※受講者は、Windowsの動作するPCをご持参ください。

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午前9:00~午後5:00(土・日・祝日を除く) TEL 03-5420-1805 Email:info@digitalforensic.jp

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