「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

【お申込受付中!】第11回IDF講習会

開催概要 お申込みの流れ コース編成 通常コース内容 簡易トレーニングコース概要


通常コース内容(PDF) 簡易トレーニングコース内容(PDF)

最新情報

2021/7/29   通常Hコースのコース名を変更致しました
2021/6/28   簡易トレーニングK1、K2コースの最少催行人数を変更致しました。
(変更前:制限なし、変更後:5名
2021/6/25   通常Eコースのコース名を一部変更致しました。
(変更前:「CIBOKで理解する「サイバー犯罪」における体系的な公開情報の活用術」
変更後:「CIBOKで理解する「サイバー犯罪」調査における体系的な公開情報の活用術」)
2021/06/14  第11回IDF講習会 開催情報を公開しました。

開催概要

IDF講習会は、IDF団体会員の持つ製品・技術やサービス、トレーニング概要等をご紹介する場として、2011年(IDF第8期)に初めて第1回を開催して以来、毎回多数の方々にご受講を賜り、ご好評を頂いております。今年も昨年に続きコロナ禍の状況が続いておりますが、第11回IDF講習会を通常コースを9/9(木)、9/10(金)の2日間に計17コース、簡易トレーニングコースを9/6(月)~9/17(金)間に計15コース実施致します。

☆コロナ対応のため、オンラインでの実施コースが増えています。細部は、本ページ下段のコース詳細をご覧ください。

【注意】
<参会方式>で実施する【通常:IDF主催コース】は、今後8月中旬時点での9月初旬のコロナ禍見通しの状況によっては、“中止”する可能性がございます。→ その判断は、8月中旬に行い、皆様へお知らせ致します。
※<中止>決定時点で<受講費>納入済みの方へは、コース変更のご希望を確認して受講コースの振り替え対応を行います。振り替え希望が無い場合は、9月末迄にご指定口座へ返金処理を行います。※IDF主催コース以外の「通常コース」は、<オンライン方式>です。
※オンラインで実施するコース(通常、簡易共に)は、コロナ禍の状況に関係なく、計画通りに実施します。

【通常コース】2021年9月9日(木)、9月10日(金)

午前1枠(3時間)、午後1枠(3時間)のレクチャー主体のコースです。
受講定員設定は、IDF主催コースを除きございません。当該コースが<参会方式>か<オンライン方式>かを良くご確認頂いてからお申し込みをお願い致します。

午前の部 09:30~12:30 ※受付開始 09:15
午後の部 13:30~16:30 ※受付開始 13:15
※Mコース及びJコースにつきましてはそれぞれ2時間の実施となります。

【簡易トレーニングコース】2021年9月6日(月)~17日(金)

実施各社指定会場(オンライン含む)にて実機・実ソフト等によるハンズオン形式での実習、またはレクチャー形式の講義を受講できます。
各コースとも受講定員がございます。(申込先着順)
当該コースが<参会方式>か<オンライン方式>かを良くご確認頂いてからお申し込みをお願い致します。
主に1日で実施します。実施時間等の細部は実施各社計画によります。

受講費

受講費は全て会場費・会場機材借用費等に充当致します。
(※当イベントは非営利活動のため、非課税となっております。)

(1)通常コース

各コースの受講費は共通で、お申込み区分により異なります。
また、受講するコース数分の受講費が必要となります。

IDF会員・オブザーバー省庁の方・・ ¥3,000-/コース
一般 の方(提携団体会員含む)・・・・¥6,000-/コース

(2)簡易トレーニングコース

コース毎に受講費が異なります。受講するコースの詳細情報をご確認下さい。
「簡易トレーニングコース詳細はこちら」

(3)受講費のお支払

お申込後に、メールにて受講費の「振込先」と「振込開始期日」及び「振込期限」をお知らせ致しますので「振込指定期間(8/2(月)~ 8/31(火)」に振込支払いをお願い致します。
※1 申込時に「請求書」を要望された場合は「請求書」を発行致します。
※2 官公庁の方で《後払い》の場合は「振込指定期間」の対象外です。

【振込指定期間についてのご説明】
コロナ禍の状況によっては、“中止(延期)”する可能性があることと、入出金事務処理の過密を避けるために上記の「振込指定期間」を設けさせて頂きます。

お申込み

以下のページにて、お申し込み用フォーム及びお申し込みの流れをご案内しております。

お申込みはこちら

コース編成

通常コース内容(PDF) 簡易トレーニングコース内容(PDF)

コース名をクリックすると、ページ下部のコース内容へジャンプします。

【通常コース】「通常コースの詳細はこちら」

9月9日(木) 午前の部(09:30~12:30)

Aコース「委託者と連携したインシデントの原因究明とその限界」
Eコース「CIBOKで理解する「サイバー犯罪」調査における体系的な公開情報
の活用術」

Fコース「NuixとMSABによる大規模データの調査・解析プラットフォームの紹介」
Gコース「X-Ways ForensicsによるWindowsフォレンジックの紹介」
Hコース「データ復旧&データ消去の基礎知識と、デジタル・フォレンジック解析及び訴訟での活用事例」

9月9日(木) 午後の部(13:30~16:30)

Bコース「デジタル・フォレンジックと刑事法の基礎知識」
Iコース「人工知能を活用した大量データレビュー手法」
Jコース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務」
Kコース「モバイルフォレンジックの基礎習得」
Lコース「MSABで変わる、モバイルフォレンジック」

9月10日(金) 午前の部(09:30~12:30)

Cコース「委託者と連携したインシデントの原因究明とその限界」
Mコース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務」

9月10日(金) 午後の部(13:30~16:30)

Dコース「デジタル・フォレンジックと刑事法の基礎知識」
Nコース「MSAB Officeを用いたモバイル・フォレンジックの基礎と製品ご紹介」
Oコース「Apple製品のフォレンジック概論」
Pコース「画像解析フォレンジックの動画復元と画像鮮明化の解説」
Qコース「ThreatSonarによるファイルレスマルウェアの検知と対処方法」

【簡易トレーニングコース】簡易トレーニングコースの詳細はこちら

9月6日(月)

CIコース「サイバー犯罪事件の正しい解決の在り方と証拠収集・分析の重要性を理解する」

9月8日(水)

FRコース「Windows 解析におけるファイルシステムの基礎」

9月9日(木)

S1コース「Hack The Boxではじめるペンテスター養成講座」
K1コース「これから始める証拠保全とフォレンジック~ スキルが無くても1日で学べるハンズオントレーニング ~」

9月10日(金)

IFコース「ネットワークフォレンジック(パケット解析編)」
ADコース「ファイナルフォレンジック 基礎研修 1日コース」
NJコース「Nuix Workstation フォレンジック実務者(基礎)」
S2コース「はじめてのメモリフォレンジック」
K2コース「証拠の可視化と映像や音声のフォレンジック~ 少し踏み込んだ1日で学べるハンズオントレーニング ~」

9月14日(火)

E1コース「Windows 10 Forensics 初動対応編」

9月15日(水)

E2コース「Windows 10 Forensics 解析編」
E3コース「マルウェア解析基礎」

9月16日(木)

E4コース「Mac Forensics 保全編」

9月17日(金)

E5コース「Mac Forensics 解析編」
E6コース「ファイルシステム解析NTFS編」

通常コース内容

通常コース内容(PDF)

Aコース「委託者と連携したインシデントの原因究明とその限界」
IDF 名和 利男 氏
(株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官)

【実施日時】9月9日(木) 9:30~12:30
【実施方法】参会 貸会議室内海(東京学院) ※最寄り駅JR「水道橋」
(住所:東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル 3階教室 地図はこちら
【概要】 公的機関のシステムの多くは、侵害などのインシデント発生時において、委託者と緊密に連携して原因究明などの初動対処を行うことが求められます。ところが、想定外であるがゆえに、実際には公的機関と委託者の担当者間で閉じた形で、さまざまな行き違いや手戻りが発生します。また、制約の多い公的機関特有の要因により、一定の限界があります。本講演では、このような概要と現実的な改善策を紹介します。(保秘の都合上、具体的な事例説明はありません。)
【前提とする知識等】 官公庁の方限定。※本コースは、Cコースと同内容です。

Bコース「デジタル・フォレンジックと刑事法の基礎知識」
IDF 安冨  潔 氏
(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士)

【実施日時】9月9日(木) 13:30~16:30
【実施方法】参会 貸会議室内海(東京学院) ※最寄り駅JR「水道橋」
(住所:東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル 3階教室 地図はこちら
【概要】 情報社会における刑事法の基礎知識を学ぶことを通してデジタル・フォレンジックの理解を深める。
【前提とする知識等】 本講義内容に関心のある方であればどなたでも受講可。
尚、刑法及び刑事訴訟法の条文資料や書籍を各自で準備・持参して下さい。
※本コースは、Dコースと同内容です。

Cコース「委託者と連携したインシデントの原因究明とその限界」
IDF 名和 利男 氏
(株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官)

【実施日時】9月10日(金) 9:30~12:30
【実施方法】参会 貸会議室内海(東京学院) ※最寄り駅JR「水道橋」
(住所:東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル 3階教室 地図はこちら
【概要】 公的機関のシステムの多くは、侵害などのインシデント発生時において、委託者と緊密に連携して原因究明などの初動対処を行うことが求められます。ところが、想定外であるがゆえに、実際には公的機関と委託者の担当者間で閉じた形で、さまざまな行き違いや手戻りが発生します。また、制約の多い公的機関特有の要因により、一定の限界があります。本講演では、このような概要と現実的な改善策を紹介します。(保秘の都合上、具体的な事例説明はありません。)
【前提とする知識等】 官公庁の方限定。 ※本コースは、Aコースと同内容です。

Dコース「デジタル・フォレンジックと刑事法の基礎知識」
IDF 安冨  潔 氏
(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士)

【実施日時】9月10日(金) 13:30~16:30
【実施方法】参会 貸会議室内海(東京学院) ※最寄り駅JR「水道橋」
(住所:東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル 3階教室 地図はこちら
【概要】 情報社会における刑事法の基礎知識を学ぶことを通してデジタル・フォレンジックの理解を深める。
【前提とする知識等】 本講義内容に関心のある方であればどなたでも受講可。
尚、刑法及び刑事訴訟法の条文資料や書籍を各自で準備・持参して下さい。
※本コースは、Bコースと同内容です。

Eコース「CIBOKで理解する「サイバー犯罪」調査における
体系的な公開情報の活用術」
一般社団法人サイバー犯罪捜査・調査ナレッジフォーラム(CIKF)

【実施日時】9月9日(木) 9:30~12:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】このコースでは公開情報に基づく調査を「犯罪範囲」「犯罪残痕」「犯罪種類」「分析方法」「情報源」「収集方法」「情報共有」のサイクルに分解しインターネットサービスから重要なインテリジェンスを効率的かつ効果的に分析するためのスキルを提供します。
【前提とする知識等】どなたでも受講できますが、インターネットサービスに強い関心をお持ちの方で捜査・調査の体系化に興味をお持ちの方を歓迎致します。

Fコース「NuixとMSABによる大規模データの調査・
解析プラットフォームの紹介」
Nuix Japan

【実施日時】9月9日(木) 9:30~12:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】急増するデータ、デバイスやデータタイプの多様化により、デジタル調査は日増しに困難となっています。MSABとNUIXとの連携により、効率的なワークフローとチームでの協業を実現し、事案を素早く解明する方法をご紹介します。
【前提とする知識等】どなたでも受講可能です。

Gコース「X-Ways ForensicsによるWindowsフォレンジックの紹介」
株式会社ディアイティ

【実施日時】9月9日(木) 9:30~12:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】X-Ways Forensicsの紹介と本製品を使用したWindowsマシンのフォレンジック調査・要領を説明します。
【前提とする知識等】フォレンジックの基礎的知識を有している方向けですが、どなたでも受講できます。

Hコース「データ復旧&データ消去の基礎知識と、
デジタル・フォレンジック解析及び訴訟での活用事例」
アイフォレンセ日本データ復旧研究所株式会社

【実施日時】9月9日(木) 9:30~12:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】弊社研究による最新のデータ復旧技術の状況を紹介し、デジタル・フォレンジック調査・解析に活用できる技術や明らかとなった新たな技術的限界や懸念点についてお話しします。
【前提とする知識等】どなたでも受講可能ですがデータ復旧会社の方はご遠慮下さい。
※但し、(一社)日本データ復旧協会加盟社は受講可

Iコース「人工知能を活用した大量データレビュー手法」
株式会社FRONTEO

【実施日時】9月9日(木) 13:30~16:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】メールやドキュメント等の大量データのレビュー作業において、人工知能を搭載したデータ解析ツール「Lit iView XAMINER」を用い、従来のキーワード検索とは異なる観点でのデータレビュー手法を紹介します。
【前提とする知識等】どなたでも受講可能です。

Jコース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務」
ベイシステクノロジー株式会社

【実施日時】9月9日(木) 13:30~15:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】無償でダウンロードできるオープンソースのAutopsyによるデータの収集・復元・分析、報告書の作成について、デジタル・フォレンジックの実務に沿って説明していきます。
【前提とする知識等】どなたでも受講可能です。※本コースは、Mコースと同内容です。

Kコース「モバイルフォレンジックの基礎習得」
AOSデータ株式会社

【実施日時】9月9日(木) 13:30~16:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】Androidスマートフォンからのデータ抽出およびデータ解析手法について解説・実演します。
また捜査機関向けのモバイルフォレンジック・サービスや事例をご紹介します。
【前提とする知識等】フォレンジックの基礎知識。官公庁の方限定となります。

Lコース「MSABで変わるモバイル・フォレンジック」
MSAB Japan株式会社

【実施日時】9月9日(木) 13:30~16:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】超高速抽出・解析、初心者向け簡単操作、高度な抽出・解析、オペレーションの画一化と証拠データ集約、Mobile-to-Mobile の携帯アプリによる携帯データ抽出、車、パソコン・フォレンジック、MSABの最先端をご紹介します。
【前提とする知識等】どなたでも受講可能です。

Mコース「Autopsy を用いたデジタル・フォレンジックの実務」
ベイシステクノロジー株式会社

【実施日時】9月10日(金) 10:00~12:00
【実施方法】オンライン方式
【概要】無償でダウンロードできるオープンソースのAutopsyによるデータの収集・復元・分析、報告書の作成について、デジタル・フォレンジックの実務に沿って説明していきます。
【前提とする知識等】どなたでも受講可能です。※本コースは、Jコースと同内容です。

Nコース「MSAB Officeを用いたモバイル・フォレンジックの基礎と製品紹介」
株式会社FRONTEO

【実施日時】9月10日(金) 13:30~16:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】モバイル・フォレンジックの現状や注意事項等、モバイル・フォレンジックの基礎的概念の解説に加え、モバイル・フォレンジックツール”MSAB Office”の製品ご紹介を、データ取得・解析デモを交えながら行います。
【前提とする知識等】どなたでも受講可能です。フォレンジック調査の基礎知識、フォレンジック調査実務経験をお持ちであると理解が深まります。

Oコース「Apple製品のフォレンジック概論」
株式会社イエラエセキュリティ 

【実施日時】9月10日(金) 13:30~16:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】Apple製品(特にMac端末)の保全に対するアプローチや、フォレンジックの観点から有効的なアーティファクトなどについて説明します。
【前提とする知識等】コンピュータに関する基礎知識や、フォレンジックの実務経験を有している方向けです。
Apple製品(特にMac端末)の操作経験があるとイメージしやすい内容となります。

Pコース「画像解析フォレンジックの動画復元と画像鮮明化の解説」
AOSデータ株式会社

【実施日時】9月10日(金) 13:30~16:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】画像解析フォレンジックツールを用いて防犯カメラ、ドライブレコーダーで撮られた動画データのフレーム復元技術と画像の鮮明化技術いついて初心者にも分かりやすく解説・実演します。
【前提とする知識等】フォレンジックの基礎知識。官公庁の方限定となります。

Qコース「ThreatSonarによるファイルレスマルウェアの検知と対処方法」
株式会社フォーカスシステムズ

【実施日時】9月10日(金) 13:30~16:30
【実施方法】オンライン方式
【概要】TeamT5社製「TheratSonar」の製品紹介と、一般的なEPPでは検知されにくいメモリに潜んでいるファイルレスマルウェアを同製品を用いて検知する方法、発見された脅威をレポートする方法、発見後に実施すべき対処方法をご説明いたします。
【前提とする知識等】どなたでも受講可能です。

簡易トレーニングコース内容

簡易トレーニングコース内容(PDF)

CIコース「サイバー犯罪事件の正しい解決の在り方と証拠収集・
分析の重要性を理解する」
一般社団法人サイバー犯罪捜査・調査ナレッジフォーラム(CIKF)

【実施日時】 9月6日(月) 10:00~17:30
【受講費】  ¥15,000-
【定員】   20名
【会場】   オンライン
【概要】 高度化、複雑化するサイバー犯罪被害を受けた企業や組織が、正しく事件調査を行い適切に対処・回復及び解決に至るために知っておくべきフレームワークや、その本質(なぜ)を理解するためのナレッジ講座です。
【前提とする知識等】
サイバー犯罪被害の調査を行うメンバー及び責任者、リスク管理担当者及び責任者
※フォレンジックツールの使い方のHOW TOのハンズオン講習は含みません。

FRコース「Windows 解析におけるファイルシステムの基礎」
株式会社FRONTEO

【実施日時】 9月8日(水) 9:30~17:30
【受講費】 ¥83,100-
【定員】 10名
【会場】 東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル 株式会社FRONTEO セミナールーム
【概要】 Windows NT系OSの標準ファイルシステムであるNTFSファイルシステムについて、データ管理方法やタイムスタンプ等、フォレンジック調査において必要となる基礎的な知識について、受講者による演習も交え解説します。
【前提とする知識等】
Windowsの基本操作及びフォレンジックの基礎知識をお持ちで、フォレンジック調査の実務経験を有する方
※同業他社の方は受講をお断りしております。

S1コース「Hack The Boxではじめるペンテスター養成講座」
ストーンビートセキュリティ株式会社

【実施日時】 9月9日(木) 10:00~18:00
【受講費】 ¥50,000-
【定員】 20名
【会場】 オンライン
【概要】 ペネトレーションテストとは、ネットワークやデバイスに実際のサイバー攻撃を行い、弱点を洗い出して根本原因を特定し改善を促す手法です。本コースでは、Hack The Boxを使用して、ペンテスターの基礎を学ぶことができます。
【前提とする知識等】
1 ネットワークに関する基本的な知識
2 OS(Windows/Linux)に関する基本的な知識
3 パソコンとインターネットの環境をご用意いただける方

K1コース「これから始める証拠保全とフォレンジック」
~ スキルが無くても1日で学べるハンズオントレーニング ~
株式会社くまなんピーシーネット

【実施日時】 9月9日(木) 10:00~17:00
【受講費】 ¥50,000-
【定員】 10名(最少催行人数5名)
【会場】 東京都中央区八丁堀3-27-10 8階 加賀ソルネット株式会社 会議室
【概要】 ・Simple SEIZURE TOOL for Forensicを使ったパソコンの体験型証拠保全トレーニング
・VFC5を使った証拠イメージの仮想起動による押収パソコン環境の再現型トレーニング
・Simple SEIZURE TOOL for Mobileを使ったスマートフォンの体験型証拠保全トレーニング
・Belkasoft Xを使ったパソコン、スマートフォンの証拠保全からフォレンジックまでのトータルトレーニング

【前提とする知識等】
これからフォレンジックを始めたい方で実際に証拠保全とフォレンジックを体験したい方。または証拠保全やフォレンジック担当者の人材育成において効率的に結果を出せる製品導入を検討中の方向け。
※ご持参の自己ノートパソコンを利用される受講者には、一定期間利用できるデモ版を本コースの実施に先立ち、配布します。Simple SEIZURE TOOL シリーズについては、受講後希望者に一定期間貸し出しを行います。

IFコース「ネットワークフォレンジック(パケット解析編) 」
株式会社インフォセック

【実施日時】 9月10日(金) 10:00~17:30
【受講費】 ¥85,000-
【定員】 12名
【会場】 オンライン
【概要】 サイバー攻撃関連で発生するネットワーク通信について、ネットワークパケットの解析を行い、不審な通信(マルウェア・C2の通信など複数のテーマのもの)を把握するネットワークフォレンジック手法を、演習を交えて解説いたします。
なお、基本的なネットワークの知識(TCP/IP、HTTP・HTTPSの仕組みなど)は、時間の都合上、本トレーニング内での解説は行わないため、事前のご理解をお願いいたします。
【前提とする知識等】
ネットワークに関する基本的知識(TCP/IP、HTTP・HTTPSの仕組みなど)をお持ちの方オンラインで受講するにあたり、演習等を行うことができるPCをご準備頂ける方
※Windows推奨

AOSデータ株式会社

【実施日時】 9月10日(金) 9:00~16:30
【受講費】 ¥50,000-
【定員】 15名
【会場】 東京都港区芝公園1-8-4 NREG芝公園ビル 東芝ビジネスエキスパート株式会社 芝大門塾
【概要】 ファイナルフォレンジックを使用する際の基礎的知識の説明から使用方法(データ復元・分類、データの検索、メールデータの復元、システムレジストリの解析等)についてPCを使用した実習を行います。
【前提とする知識等】
Windows PCを操作できること。フォレンジック業務に関わる方。

NJコース「Nuix Workstation フォレンジック実務者(基礎)」
Nuix Japan

【実施日時】
9月10日(金) 09:00~16:30
【受講費】 ¥95,000-
【定員】 12名
【会場】 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー16F NuixJapan 会議室
【概要】 Nuix Workstationを活用しデータ処理、検索し、分析、検証することを実践・説明するトレーニングとなります。
電子証拠に対してのデータ処理、識別、重複排除、検索、分析方法などの一連の操作実践や詳細な説明が含まれます。
【前提とする知識等】
Windowsの基本操作及びフォレンジックの基礎知識をお持ちの方。
PCをご持参下さい。Nuixをインストールして実習致します。

S2コース「はじめてのメモリフォレンジック」
ストーンビートセキュリティ株式会社

【実施日時】 9月10日(金) 10:00~18:00
【受講費】 ¥50,000-
【定員】 20名
【会場】 オンライン
【概要】 HDDに痕跡を残さないファイルレスマルウェアなどの増加やファストフォレンジックの必要性から、メモリフォレンジックの技術が注目されています。本コースでは、メモリ情報の保全から解析まで、実践的な演習を通して、メモリフォレンジックについて学習します。
【前提とする知識等】
1 OS(Windows/Linux)に関する基本的な知識
2 パソコンとインターネットの環境をご用意いただける方

K2コース「証拠の可視化と映像や音声のフォレンジック」
~ 少し踏み込んだ1日で学べるハンズオントレーニング ~
株式会社くまなんピーシーネット

【実施日時】 9月10日(金) 10:00~17:00
【受講費】 ¥50,000-
【定員】 10名(最少催行人数5名)
【会場】 東京都中央区八丁堀3-27-10 1階 加賀ソルネット株式会社 会議室
【概要】
・Intellaを使った効率的な証拠データを特定する解析トレーニング
・HX-Recoveryを使ったワンクリックでできる監視カメラ映像の解析トレーニング
・Sound Cleaner 2を使ったあらゆる音声データの解析と鮮明化トレーニング
・PC-3000 Portable3を使った近年のHDDやSSDのフォレンジック手法のご紹介
【前提とする知識等】
フォレンジック業務に関わっている方で近年多様なフォレンジック技術の必要性を感じている方。または既存のフォレンジック業務で調査対応域の拡大を考えている方や顧客に新たな提案を検討中の方向け。
※ご持参の自己ノートパソコンを利用される受講者には、一定期間利用できるデモ版を事前に配布予定。

E1コース「Windows 10 Forensics 初動対応編」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月14日(火) 10:00~17:30
【受講費】 ¥95,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン 日比谷三井タワー15階 EYセミナールーム
【概要】 Windows 10を対象とした初動対応として、Windows 10の機能や特徴とあわせてデータ保全からFast Forensics(一般的なアーティファクトの解析等)について実演・演習を交えて解説します。
何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちの方を対象とした中級者向けコースとなります。
【前提とする知識等】
1 サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を利用するご担当者様
2 Windowsのフォレンジック調査の経験を有する方
注:本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施するトレーニングコース「Windows 10 Forensics」の内容から初動対応に係る内容を抜粋したコースとなります。
同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E2コース「Windows 10 Forensics 解析編」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月15日(水) 10:00~17:30
【受講費】 ¥95,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン 日比谷三井タワー15階 EYセミナールーム
【概要】 Windows 10の解析手法について、各種アーティファクトの解析プロセスを中心にWindows 10で実装されたフォレンジックに係る機能・特徴等を実演・演習を交えて解説します。なお、本編で扱うアーティファクトは、初動対応編よりも広範になります。
何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちの方を対象とした中級者向けコースとなります。
【前提とする知識等】
1 サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を利用するご担当者様
2 Windowsのフォレンジック調査の経験を有する方
注:本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施するトレーニングコース「Windows 10 Forensics」の内容から解析に係る内容を抜粋したコースとなります。
同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E3コース「マルウェア解析基礎」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月15日(水) 10:00~17:30
【受講費】 ¥95,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン 日比谷三井タワー15階 EYセミナールーム
【概要】 Windowsで動作するマルウェアを主体とした表層解析、動的解析の手法について、実演・演習を交えて解説します。
これからマルウェア解析を実施される方を対象とした初級者向けコースとなります。
【前提とする知識等】
1 サイバー犯罪対策やインシデントレスポンスにおいてマルウェア解析を実施するご担当者様
2 仮想マシンの基本的な操作を理解している方
注:本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施するトレーニングコース「マルウェア解析基礎」と同内容のコースとなります。
同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E4コース「Mac Forensics 保全編」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月16日(木) 10:00~17:30
【受講費】 ¥95,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン 日比谷三井タワー15階 EYセミナールーム
【概要】 Mac特有のフォレンジックについて、Mac固有の機能とあわせて実演・演習を交えて解説します。何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちの方を対象とした中級者向けコースとなります。
【前提とする知識等】
1 サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を実施するご担当者様
2 Macの基本的な操作を理解している方
注:本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施するトレーニングコース「Mac Forensics」の内容から保全に係る内容を抜粋したコースとなります。
同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E5コース「Mac Forensics 解析編」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月17日(金) 10:00~17:30
【受講費】 ¥95,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン 日比谷三井タワー15階 EYセミナールーム
【概要】 Mac特有のフォレンジックについて、Mac固有のアーティファクトおよび解析プロセス実演・演習を交えて解説します。
何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちの方を対象とした中級者向けコースとなります。
【前提とする知識等】
1 サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を実施するご担当者様
2 Macの基本的な操作を理解している方
注:本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施するトレーニングコース「Mac Forensics」の内容から解析に係る内容を抜粋したコースとなります。
同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

E6コース「ファイルシステム解析NTFS編」
EY新日本有限責任監査法人

【実施日時】 9月17日(金) 10:00~17:30
【受講費】 ¥95,000-
【定員】 12名(最少催行人数5名)
【会場】 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン 日比谷三井タワー15階 EYセミナールーム
【概要】 Windowsで利用されるNTFSファイルシステムについて、ファイルシステムの機能・特徴からフォレンジック調査における重要性と解析に有用な知識を実演・演習を交えて解説します。
何らかのフォレンジック調査の経験をお持ちで、2進数、16進数について理解されている方を対象とした中級者向けコースとなります。
【前提とする知識等】
1 サイバー犯罪対策や不正調査でフォレンジック技術を利用するご担当者様
2 Windowsのフォレンジック調査の経験を有する方
注:本コースは、EY新日本有限責任監査法人が実施するトレーニングコース「FileSystem Forensics」の内容からNTFSファイルシステムに係る内容を抜粋したコースとなります。
同業他社およびその他関連会社等からの申し込みはお断りさせていただきます。

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午前9:00~午後5:00(土・日・祝日を除く) TEL 03-5420-1805 Email:info@digitalforensic.jp

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