「技術」分科会(第23期第1回)
「技術」分科会
(各分科会の活動内容についてはこちらをご覧下さい)
■開催日時:2026年10月13日(火)19:00~21:00
■テーマ:生成AI時代のセキュリティ解析〜マルウェア検知からLLMによるソフトウェア解析まで〜
■講師:大木 哲史 氏(静岡大学 情報学部 准教授)
■講演概要:
サイバーセキュリティ分野では、マルウェア解析やリバースエンジニアリングなど、高度な専門知識と多くの人的コストを必要とする作業が依然として数多く存在する。一方、画像認識や大規模言語モデルをはじめとするAI技術の進展により、これらの作業を支援・自動化する新たな可能性が広がっている。本講演では、バイナリデータを画像として表現しマルウェアを検知する研究や、LLMと遺伝的アルゴリズムを組み合わせたデコンパイルの高度化研究を中心に紹介する。また,実利用に向けたAI自身のセキュリティといった課題についても触れ、AIが今後のセキュリティ解析をどのように変えていくのかを議論する。
■講師略歴:
2002年早稲田大学理工学部電子情報通信学科卒業。
2004年同大学大学院理工学研究科電子・情報通信学専攻修士課程修了。
2010年早稲田大学理工学術院情報・ネットワーク専攻博士(工学)取得。
2010年早稲田大学理工学総合研究所次席研究員。
2013年産業技術総合研究所特別研究員を経て2017年より静岡大学大学院総合科学技術研究科講師。
2020年同大学准教授。情報セキュリティ全般、特に個人認証を中心としたネットワークセキュリティに関する研究に従事。
情報処理学会、電子情報通信学会、ACM、IEEE各会員。
■定員:参会方式 60名
■開催場所:東京都南部労政会館 第6会議室
JR大崎駅南口左側「ゲートシティ大崎ウエストタワー」内2階
JR大崎駅南改札口から労政会館迄の進路について写真付きで掲載されていますので、
こちらを参照してご来場下さい。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/soudan-c/center/access/office02.html
■参加条件:
IDF会員、またはその紹介による非会員の方。
※参加をご希望される非会員の方には、是非IDF入会をお勧め下さい。
■参加費 無料(要事前登録)
■お申し込みの締切り
下記期限までですが、定員に達し次第、受付を締め切ります。
10/6(火)12時最終締め切り
お申込みはこちら
■受講証明書発行を希望される方は、参加申込フォームの受講証明書の要否欄にて「必要」を選択して下さい。
皆様のご参加申込をお待ち申し上げております。

