「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第585号コラム:「デジタル・フォレンジックの資格認定に向けて」

第585号コラム:舟橋 信 理事(株式会社FRONTEO 取締役、株式会社セキュリティ工学研究所 取締役)
デジタル・フォレンジック研究会発足間もないころ、当時の理事5名で、科学技術振興機構の「戦略的国際科学技術協力推進事業」による助成金により、米国のカウンターパートを訪問する途上、ソルトレークシティーのユタ州警察内に設置されていたFBIのRCFL(Regional Computer Forensics Laboratory)を訪問した時、居室の壁にNGO国際コンピュータ捜査専門家協会の認定書(Certified Forensic Computer Examiner)が掲げられていたのが印象に残っている。米国において、フォレンジック捜査官のスキル認定が重要視されていることがよく分かる例である。

第584号コラム:「日本における医療ISACの活動展望」

第584号コラム:江原 悠介 理事(PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 シニアマネージャー)
第557号コラム:「医療分野の情報共有分析センター、H-ISAC JAPANの設立について」で舟橋理事が一般社団法人メディカルITセキュリティフォーラム(以下、「MITSF」)による、米国におけるヘルスケア分野でのサイバー脅威情報の分析・共有等に取り組むH-ISACとの業務連携について触れているが、本コラムでは、現時点の情報に基づき、当該取組について補足を行わせて頂きたいと思う。

第583号コラム:「メタデータに関するアメリカ民事訴訟の議論」

第583号コラム:櫻庭 信之 理事(シティユーワ法律事務所 パートナー弁護士)
eディスカバリに関しては、IDFの理事・関係者が複数の論考をすでに発表しており、また、町村理事は、10年前にメタデータを端緒とする改ざん判定の問題をコラム(第86号コラム)で論じられています。

第582号コラム:「趣味ライフログ」

第582号コラム:和田 則仁 理事(慶應義塾大学 医学部 一般・消化器外科 講師)
1年ほど前から、Googleマップのタイムラインで、自分の日々の行動を記録している。スマホの位置情報が逐一Googleに送られ記録されているとはいえ、案外精度がいい加減なため、2、3日に一度Googleマップのタイムラインで、記憶が確かなうちに時間や位置情報を修正する必要がある。これが案外手間のかかる作業で、こんな面倒臭い作業をするモチベーションは何かというと、やはり分単位で自分の居場所を記録に残せるという、自らの生き様を記録に残すライフログ的な誘惑が根底にある。

第581号コラム:「ディープフェイクのフォレンジック」

第581号コラム:湯淺 墾道 理事(情報セキュリティ大学院大学 学長補佐 情報セキュリティ研究科 教授)
近年、フェイクニュース対策がサイバーセキュリティの大きな課題となりつつあるが、人工知能がフェイクニュースの生成、発信、流布に利用されるようになっている。フェイク技術は年々高度化しており、虚偽の情報を文字情報として送信するだけではなく、画像、音声、動画像、音声つき動画像も生成されるようになってきた。人工知能は、それに一役も二役も買っている。

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