「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する
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コラム

第559号コラム:「クラウド時代の情報管理:情報の管理者と処理者を区別することの重要性」

第559号コラム:佐藤 慶浩 副会長(オフィス四々十六 代表)
クラウドにおける情報管理について有益な示唆が、個人情報の保護で行なわれているので、それを紹介する。

第558号コラム:「データに関する著作権法と不正競争防止法の改正」

第558号コラム:須川 賢洋 理事(新潟大学大学院 現代社会文化研究科・法学部 助教)
コラム528号の続きとして、最近の知的財産関係の法改正について触れてみる。まずは、2019年1月から施行されている著作権法の改正から。 今回の改正では、著作権法に「柔軟な権利制限規定」という、それこそ文字どおり何だかフワッとした感じの著作物の使用に関する例外規定が導入された。

第557号コラム:「医療分野の情報共有分析センター、H-ISAC JAPANの設立について」

第557号コラム:舟橋 信 理事(株式会社FRONTEO 取締役、株式会社セキュリティ工学研究所 取締役)
本コラムでは、ISAC(Information Sharing and Analysis Center)に関する一般社団法人メディカルITセキュリティフォーラム(以下「MITSF」という)の最近の取組をご紹介したい。

第556号コラム:「デジタル・フォレンジック的な病院像とは?」

第556号コラム:江原 悠介 理事(PwCあらた有限責任監査法人 システム プロセス アシュアランス部 シニアマネージャー)
第455回コラム「医療分野におけるポジティブな監査技術としてのデジタル・フォレンジック」で記述する通り、現在の日本の医療機関等では一般的にデジタル・フォレンジックという技術は関係者にとって医療過誤や法定係争等の局面で活用されるといったネガティブなイメージが依然強い状況である。あるいは、医師/患者間において否応にも情報の非対称性が浮き彫りになる医療現場で、デジタル・フォレンジックが客観的に対象とする<ログ>という雄弁な証人の存在は、医療従事者/患者間の信頼関係を阻害する悪しき要因と考える向きも多数あるだろう。

第555号コラム:「医療の記録のあり方」

第555号コラム:和田 則仁 理事(慶應義塾大学 医学部 一般・消化器外科 講師)
刑事もののドラマを見ていると、犯罪捜査の第一歩は防犯カメラの映像を検証することのようです。街のいたるところでカメラが回っていて、もはや防犯カメラに写ることなく移動することは不可能と言えましょう。昨年のハロウィーンの時、渋谷で軽トラックを横転させた若者は、帰宅する姿がリレー方式で防犯カメラの映像が追跡され、山梨県富士吉田市の自宅が特定され逮捕に至ったとのことです。誠に驚くべき時代となりました。

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