「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

研究会活動

IDF 活動内容のご紹介

メルマガ コラム イベント 書籍
分科会 総会時講演会 IDF講習会 DFコミュニティ

メルマガ コラム

毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

イベントのご案内

総会時講演会

IDF講習会

デジタル・フォレンジック・コミュニティ

書籍

当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

最新情報

第599号コラム:「事業者が抱える社内デバイス廃棄問題」

第599号コラム:松本 隆 理事(株式会社ディー・エヌ・エー システム本部 セキュリティ部)
事業者にとって社内デバイスの廃棄問題は頭の痛い問題だ。できれば現状のフローのままそっとしておきたかったというシステム管理者も多いだろう。しかし、昨年末のブロードリンクの一社員によるハードディスク転売・情報流出事件によって、我々はいま一度、社内デバイス廃棄問題という闇を暴いて、見直さざるを得なくなったのである。なお、本コラムの内容はより厳密なデータ管理が求められる政府・自治体組織を含まない「事業者」を想定しているが、そもそもの発端や社会的影響を考慮しつつ、政府・自治体の読者にも自らの組織に置き換えて読んでいただければ幸いだ。

第598号コラム:「デジタル・フォレンジック事始め」

第598号コラム:舟橋 信 理事(株式会社FRONTEO 取締役、株式会社セキュリティ工学研究所 取締役)
昨年末から新年にかけて、季節外れの花見にまつわる騒ぎが収まらず、また、某自治体の個人データ等の流出危機の発覚、オリンピック・パラリンピックの開催前に明らかになったボーダーコントロールのセキュリティホールの問題など、デジタル・フォレンジックやホームランドセキュリティに係わる事案が話題になったが、新年早々でもあり、今回は肩の力を抜いて初期のデジタル・フォレンジックについてご紹介したい。

第597号コラム:「『令和』の新時代~デジタル・フォレンジックへの期待~」

第597号コラム:安冨 潔 会長(京都産業大学 法学部 客員教授、慶應義塾大学 名誉教授、弁護士)
みなさま新しい年を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。本年は、夏に、1964年以来56年ぶりとなるわが国でのオリンピック・パラリンピックが開催されることとなっています。

「法務・監査」分科会(第16期 第3回)

開催日時:2020年1月31日(月) 19:00~21:00
題目:「死後のデジタルデータの扱いについて」
講師:折田 明子 氏(関東学院大学 人間共生学部 コミュニケーション学科 准教授)

第596号コラム:「個人情報保護法改正に向けて」

第596号コラム:佐藤 慶浩 副会長(オフィス四々十六 代表)
個人情報保護法の改正にあたっては、個人の権利利益の保護という原点に戻るべきである。個人情報保護法の現在の運用は、保護の対象が個人の権利利益というよりは、個人情報を保護することに偏重していると思う。個人の権利利益の保護と言ってしまうと、すべての法律に共通なことということになってしまい広範だが、個人情報保護法においては、とりわけ、プライバシーを保護することが原点であろう。 言い換えると、保護の対象がプライバシーではなく、個人情報になってしまっているのが問題だと思う。

Page 2 / 157123»
PAGETOP
Copyright © NPO Institute of Digital Forensics. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。