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毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

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IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

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当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

最新情報

「DF資格認定」WG中間報告書公開のお知らせ

この度、第15期(2018年度)後半から活動しておりました「DF資格資格認定」WGにつきまして、中間報告書を作成し公開しましたのでお知らせ致します。

第562号コラム:「デジタルトランスフォーメーションとレガシーシステム」

第562号コラム:伊藤 一泰 理事(栗林運輸株式会社 監査役)
IoT、AIについて、テレビ・新聞・雑誌などのマスコミで取り上げられることが増えている。もちろんネットでも大騒ぎだが、はたしてどれだけの人々がその意味・内容を正しく理解し、自分が働いている組織等への適用やシステム構築を検討し、経済社会に役に立つように導入・利用しようとしているのか(または、導入・利用出来ているのか)については大いに疑問がある。IoTやAIという言葉は、政治家や大企業経営者の挨拶文にもしばしば登場するようになってきたが、「単なる枕詞」だったり、時候の挨拶のような慣用句になっているケースも目にする。そして、ここにきて、もっとわかりにくい(日本語に翻訳しにくい)概念が提唱された。それは、デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)である。この言葉(概念)の意味するところは何なのか。定義自体が各々によって微妙に異なるため大変わかりにくい。筆者が調べた限り、一番わかりやすかったのは、行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するイベント「DX Days 2019」の案内文にある以下の表現である。

(6/10開催)法務・監査 分科会(第16期 第1回)

開催日時:2019年6月10日(月) 19:00~21:00
題目:「近時の企業不祥事から見る監査・調査のポイントと留意点 ~商工中金、スルガ銀行の事案を題材に~」
講師:中村 克己 氏(国広総合法律事務所 パートナー弁護士)

第561号コラム:「リフレクション」

第561号コラム:熊平 美香 監事(一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事)
2017年、経済産業省により、社会人基礎力の定義が見直されました。その際に、リフレクションを盛り込むことを提案し、2018年より、わが国の社会人基礎力に、リフレクションという言葉が盛り込まれました。なぜ、社会人基礎力に、リフレクションを盛り込むことを提案したのか。その背景をご紹介したいと思います。

第560号コラム:「海賊版サイトなどの著作権侵害対策の行方について」

第560号コラム:小山 覚 理事(NTTコミュニケーションズ株式会社 情報セキュリティ部 部長)
コラムの順番が回ってきた。やや拙速に提出した仮題「海賊版サイトなどの著作権侵害対策の行方について」であったが、なかなか筆が進まない。進まないのは自分がコメントしてはいけない「問題」ではないかと逡巡しているからだ。このコラムで私が主張したいことは、著作権侵害対策そのものや法律問題ではない。

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