「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献する

研究会活動

IDF 活動内容のご紹介

メルマガ コラム

毎週IDF事務局より発信しておりますメールマガジンのコラムを掲載しています。
技術、法律の他にも、様々な分野からフォレンジック、セキュリティに関する最新情報や、知見をご紹介しております。

書籍

当研究会が監修した書籍をご紹介しております。

イベント

IDFが主催しております各種イベントの開催案内、および開催報告です。
最新の開催案内やお申込み方法等のご確認は、こちらをご覧下さい。
また、過去に行われた分科会、イベントの情報もございます。

各分科会のご案内

「技術」分科会

「法務・監査」分科会

「医療」分科会

「法曹実務者」分科会

「DF普及状況調査」分科会

「DF人材育成」分科会

「日本語処理解析性能評価」分科会

イベントのご案内

総会時講演会

IDF講習会

デジタル・フォレンジック・コミュニティ

DF資格認定

最新情報

第19期(2022年度)「デジタル・フォレンジック優秀若手研究者」表彰

最優秀賞:蔦 大輔 様(森・濱田松本法律事務所、弁護士)
「サイバーセキュリティ基本法と刑法」「個人情報データベース等の保護と秘密保持義務」
優秀賞:天笠 智哉 様(静岡大学大学院 総合科学技術研究科 情報学専攻)
「Proof of Workを用いた検証可能なデバイスフィンガープリントの提案」
優秀賞:高木 泉希 様(東京電機大学大学院 工学研究科情報通信工学専攻)
「Automated Collection of Redirect Chains from Search Results Pages to Prize Scam Pages」

コラム第742号:「第19期IDF活動中間報告」

第742号コラム:丸谷 俊博 理事・事務局長(IDF理事・事務局長) 寒暖の差が大きい日々が増えてきており秋も急速に深まって参りました。早いもので今期第19期も下期に入り1ケ月が過ぎました。皆様、ご承知の通り第19期は、IDF独立運営化の初年度でIDF事務局も丸谷とパート1名(2名予定ですが1名はまだ未補充)で諸業務の処理を行っております。また、第19期もコロナ禍が続いているため<参会方式>の活動は、IDF講習会等の一部でしか実施できておらず、各分科会講演会やWG、理事会等は、オンライン開催が続いております。このため以前は、<参会方式>で講師や参加者との人的交流が図れたものが実施できず会員各位におかれましても“ものたりなさ”や“残念な思い”をされている方も多いのではないかと拝察致します。

「DF人材育成」分科会(第19期 第1回)

開催日時: 2022年11月21日(月) 18:00~20:00
第1部 講演会 司会:実行委員長 小山 覚 (1)佐々木 良一 氏:「講演会冒頭の挨拶」 (2)山岡 裕明 氏:「インターネット上の権利侵害に対する米国の証拠開示      制度の活用 」 (3)小林 晴貴 氏:「k-匿名性を維持しつつ他組織との比較可能なサイバー      リスク可視化システムの試作 」 第2部 パネルディスカッション テーマ:「クラウドフォレンジックの課題と人材育成について」 司会:実行委員長 小山 覚  (1)渡邉 浩一郎 氏:「クラウドにおけるフォレンジックの概要と人材育成」 (2)柴山 芳則 氏:「クラウドにおけるインシデント対応の実際」 (3)質疑応答・パネルディスカッション (4)佐々木 良一 氏:「総評とご挨拶」

コラム第741号:「働き方改革と人的資本経営」

第741号コラム:伊藤 一泰 理事(近未来物流研究会 代表)
急激に円安が進んでいる。1ドル150円を挟む動きになっており、1990年以来32年ぶりの水準だ。(2022年10月24日時点)急激な円安進行は輸入コスト増加に伴う物価上昇を招いている。一方、ロシアのウクライナ侵攻に伴って、食料品や電気・ガスといった生活必需品の値上がりが続いている。円安の直接の要因は日米の金利差だが、もっと根深い問題は日本の産業の競争力低下である。IMD「世界競争力年鑑2022」を見ると、日本の総合順位はマレーシアやタイより下の34位である。我々の頭には、「ものづくり大国ニッポン」のイメージが残っているが現実は厳しい。

コラム第740号:「アクティブサイバーディフェンスと企業のセキュリティ対策について」

第740号コラム:小山 覚 理事(NTTコミュニケーションズ(株)情報セキュリティ部 部長)
アクティブサイバーディフェンス(以下、ACD)という言葉を耳にする機会が増えた。 今回のコラムではACDを取り上げたい。このコラムの内容はACDの正確な 情報提供ではなく、私の随想であることにご留意いただきたい。 最初に申し上げておくと、私はACDについて誤解していた。私のACDの理解は 数年前に聞いた「攻撃元に対する反撃を含む能動的な防御を行うことがACDであり、 米国では行われているが日本では法的に難しい」という説明を鵜呑みにしたものだった。

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