「法務・監査」分科会(第22期第4回)

「法務・監査」分科会
(各分科会の活動内容についてはこちらをご覧下さい)

■開催日時:2026年2月24日(火)19時~21時(オンライン)

■題目: ディープフェイクをめぐる法的問題

■講師:成原 慧 氏(九州大学 大学院法学研究院 准教授)

■講演概要:
最近では生成AIによる画像や動画の生成・加工が容易になり、高度化したことに伴い、ディープフェイクをめぐる法的問題も深刻化している。ディープフェイクは、個人の名誉権や肖像権を侵害することがあるのみならず、選挙など民主主義のプロセスを操作するおそれもある。本講演では情報法の視点からディープフェイクをめぐる法的問題を検討し、国内外の規制の動向を比較することにより、ディープフェイクへの対処のあり方を模索することにしたい。

■講師略歴:
東京大学大学院学際情報学府博士課程単位修得退学後、東京大学大学院情報学環助教、総務省情報通信政策研究所主任研究官などを経て現職。専門は情報法。主な著作は、『表現の自由とアーキテクチャ― 情報社会における自由と規制の再構成』(勁草書房、2016年)、『AIがつなげる社会― AIネットワーク時代の法・政策』(共編著、弘文堂、2017年)、『もっと問いかける法哲学』(共著、法律文化社、2024年)など。

■定員:オンライン視聴参加 100名

■参加条件:
IDF会員、またはその紹介による非会員の方。
※参加をご希望される非会員の方には、是非IDF入会をお勧め下さい。

■参加費:無料(要事前登録)

■お申し込みの締切り:
下記期限までですが、定員に達し次第、受付を締め切ります。
2026年2月19日(木)12:00
お申し込はこちらから

皆様のご参加をお待ち申し上げております。