技術 分科会
(各分科会の活動内容についてはこちらをご覧下さい)

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IDF会員のみを対象と致します。
皆様の知己、同僚の方々にも是非、当研究会ご入会をご勧誘下さい。
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開催日時:平成31年2月26日(火) 19:00~21:00
題目:「Advanced ABC Approach for Modern Cyber Investigation(現代のサイバー調査のための「ABC」アプローチ)」
講師:吳明蔚(MING-WEI BENSON WU)氏
(CyCarrier(CyCraft)創設者/台湾政府のサイバーセキュリティアドバイザー)

開催場所:東京都南部労政会館 第6会議室
※参加費無料(要事前登録)

■講師
吳明蔚(MING-WEI BENSON WU)氏
(CyCarrier(CyCraft)創設者/台湾政府のサイバーセキュリティアドバイザー)
他1名

■ご講演内容
世界的なサイバー攻撃の脅威が高まっている昨今、台湾も大きな脅威に晒されており、これに対抗するためには迅速な調査が必要です。これを実現するため、CyCraftは「AI」、「Big Data」、「Cloud」をキーワードとしてファストフォレンジック・ソリューションを開発しました。このアーキテクチャの考え方と、台湾の政府やハイテク企業などでの実際の調査の成功例をご紹介し、ファストフォレンジックのポイントを整理します。

■講師紹介
サイバーセキュリティ企業のNetwork Benchmarking Lab(NBL)、情報産業機関(Ⅲ)を経て、国家情報通信セキュリティタスクフォース(NICST)にて情報セキュリティのシンクタンクメンバーとなる。Armorize Technologiesでエンジニアリングディレクターとして勤務した後、Academia Sinicaでは、APT攻撃(Advanced Persistent Threat)に焦点を当て研究に取り組む。2011年、APT攻撃対策を得意とするXecure LabをJeremyと共同設立。イスラエルと米国の企業VerintにM&Aされた後はVerint Sysytems Taiwanのゼネラルマネージャーとして2017年末まで勤務。現在はJeremy、PeikanとCyCarrier(※CyCraft)を共同創設して、AIを駆使した最新システムを提供中。2007年から台湾政府のセキュリティガイドラインの立案も行う。世界最大のセキュリティカンファレンスBlackhat/Defconで2度の登壇経験を持つなど、グローバルに活躍。

■開催場所 東京都南部労政会館 第6会議室 地図はこちら
TEL:03-3495-4915
※JR大崎駅南口左側「ゲートシティ大崎ウエストタワー」内2階

■定員 60名

■参加条件 IDF会員及び省庁オブザーバーの方
※皆様の同僚、知己の方に当研究会へのご入会をお勧め下さい。

■参加費 無料(要事前登録)

■お申込み締め切り 2/18(月)
※但し、締切前でも定員に達した場合は、受付を終了させて頂きますので、お早めのお申込(先着順)をお願い致します。

■お申込み方法 メールにて下記迄お申込み下さい。
デジタル・フォレンジック研究会 事務局  押切、佐藤、鈴木 宛
E-mail: info@digitalforensic.jp TEL: 03-5420-1805

☆お申込の際には、下記のお申込必要情報をご明記下さい。

<お申込必要情報>-----------------------

■第15期第2回「技術」分科会(2/26)

「お名前(ふりがな)」 :
「ご所属」       :
「メールアドレス」   :
「会員番号」      :

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■CFEポイント
本「技術」分科会でCFEポイント申請を希望される方は、参加申込時にその旨もIDF事務局迄お知らせ下さい。当日、会場受付にて受講証明書をお渡し致します。
尚、事前にご連絡頂いていない場合は対応致しかねますので、ご了承下さいませ。