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第12期

第361号コラム「マイナンバー制度と企業の対応」

伊藤 一泰 理事 (栗林運輸株式会社 監査役)
マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)は、2013年5月に制定された「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」に基づき、2016年1月から利用が開始される新たな制度である。

第360号コラム「IoT/M2Mの問題点」

手塚 悟 理事(東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 教授)
 昨今は、連日IoT/M2Mの記事が出ない時が無いほどに、メディアではIoT/M2Mが取り上げられている。言うまでもなく、IDFのコラムでも、今までに何度か取り上げられているが、「IoT/M2Mの問題点」が何であるのかの論じ方は、人それぞれのバックグラウンドにより、異なることが多い。このことは、それだけIoT/M2Mが様々な領域に多大な影響を与えていることの裏付けでもあると言える。

「技術」 分科会(第12期第1回)

開催日時:平成27年4月28日(火) 19:00~21:00
題目:「IoT時代のセキュリティ」
講師: 鵜飼 裕司 氏(株式会社FFRI 代表取締役社長)

第359号コラム「情報セキュリティ人材が足りない、は本当か」

上原 哲太郎 理事(立命館大学 情報理工学部 情報システム学科 教授)
情報セキュリティの世界を支える人材の育成は、いつでも良く課題として取り上げられてきましたが、最近特にその声が大きくなってきています。2013年6月情報セキュリティ政策会議の「サイバーセキュリティ戦略」でも人材育成は大きく取り上げられ、2014年5月には「新・情報セキュリティ人材育成プログラム」が打ち出されました。 これらでは、情報セキュリティ人材の不足が言われています。その根拠となっているのは、多くの場合2012年に行われたIPAの「情報セキュリティ人材の育成に関する基礎調査」報告書ではないかと思います。

第358号コラム「『組織通信における理念・価値観と情報セキュリティ概念の高度化』へ向けての序論」

辻井 重男 顧問(中央大学研究開発機構 機構教授)
20世紀までの情報通信は、通信の秘密保全を価値観とする個人通信が主であったが、今後、マイナンバーの導入、関与者の拡大、大量の文書の電子化などにより、組織間の通信(以下、組織通信と呼ぶ)が飛躍的に増大するものと予想される。より広く放送・通信分野の世界は、個人通信、組織通信、交流サイト、公共放送の4つの分野に分類されることになろう。

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