<「技術」分科会WG作成「証拠保全ガイドライン 第3版」の公開>
「証拠保全ガイドライン第2版」(2012年7月13日公開)の改訂版
「証拠保全ガイドライン第3版」が完成致しました。

「証拠保全ガイドライン 第3版」は下記からダウンロードして下さい。
■ 「証拠保全ガイドライン 第3版」(趣旨・目次・本編・付録)pdf icon

本ガイドラインは、ネットワーク・フォレンジックを第2版に追加致しました。
その趣旨につきましては、第3版の趣旨文をお読み下さい。
尚、新たな不正調査への対応やクラウド環境や携帯・スマートフォン等の新環境や新デバイスのデジタル・フォレンジックへの対応につきましては第4版へ向けての継続検討事項としています。
また、本ガイドラインはデジタル・フォレンジック研究会として我が国における同関連技術の普及を目指す立場から、我が国での電磁的証拠の保全手続きの参考として、様々な事案についてその特性を踏まえつつ広く利用していけるガイドラインを目指して作成しておりますので、具体的な実務的細部事項等につきましては付録に収録しております「IDF団体会員製品・サービス区分リスト」をご参照頂き、当該団体会員企業へお問い合わせ下さい。
※リストからの当該企業選定が難しい場合は、IDF事務局( info@digitalforensic.jp )へ相談の内容をお知らせ頂ければ団体会員企業へ問い合わせ後、対応可能な団体会員をご紹介致します。
本ガイドラインに関するご意見、ご要望、その他の問い合わせ等は、IDF事務局( info@digitalforensic.jp )へお寄せ下さい。
ワーキングメンバーヘ伝え第4版に向けた改訂検討時に検討・反映するように致します。