年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 

さて、本日は、メールマガジン第11号と致しまして、コミュニティ開催終了のご報告と御礼をさせて頂きます。
12月9日(月)、10日(火)に実施致しましたコミュニティ2019はお陰様を持ちまして、募集定員を超える321名ものご参加を賜り、盛況のうちに終了することができました。
ご来場頂きました皆様、ご後援・ご協賛頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

 今回テーマと致しました「2020に向けたデジタル・フォレンジックの方向性」では、識者の方々のご講演から参加者の皆様へ来年の夏に東京で行われるイベントのサイバー対処についてや民事裁判手続きのIT化について等の最新情報及び現状と課題点の提起を行いました。

 尚、今後のIDFの活動と致しましては、「技術」「法務・監査」「医療」「DF人材育成」「DF普及状況調査」「法曹実務者」の各分科会活動にて、年内の分科会実施はございませんが、1月以降は各WG・分科会活動を行って参ります。

 また、2月にはコミュニティ2日目で舟橋座長、上原試験委員長よりご報告頂きました「DF初級資格認定模試」を東京・大阪にて開催し、昨年に引き続き「コミュニティ2020 in 関西」も開催致します。
  DF初級資格認定模試」ご案内ページ

 □■■報告書について■■□ 

配布資料や開催実績等を収録し製本致します「コミュニティ2019報告書」は、例年同様に来年1月に編集を終え、2月初旬頃の完成を予定しております。
完成致しましたら、IDF会員の皆様及び、コミュニティにご後援下さいました省庁・団体様へお送り致しますので、ご査収下さいますよう、お願い致します。

 また、報告書の販売も行いますので、ご希望の方は、お手数ですがIDF事務局( info@digitalforensic.jp )までお申し付け下さいませ。

  「コミュニティ2019報告書」
一般価格 2,000円
会員価格 1,500円(2冊目以降)

 コミュニティ2019メールマガジンは以上となります。

 改めまして、コミュニティ2019の開催にご参加下さいました皆様に、厚く御礼申し上げます。

 では、年末も押し迫って参りましたので、良き年をお迎え頂き、皆様の来年の更なるご発展を祈念させて頂きます。

 以上、今後ともIDF活動へのご支援や諸活動へのご参加を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。