「法曹実務者」分科会
(各分科会の活動内容についてはこちらをご覧下さい)

18期を継続される会員の皆様へ年会費納入のご案内
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※今回はオンライン視聴参加のみで、会場参加はございません。

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 ご確認頂きますようお願い致します。

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開催日時: 2021年5月31日(月)19:00~21:00
題 目 : 官民連携によるサイバー犯罪の追及の現状 ~暗号資産と詐欺サイトをめぐって~
※参加費無料(要事前登録)

■講師
坂 明 氏 (東京オリンピック・パラリンピック組織委員会 CISO、一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)理事)
青木 太一 氏(JC3)、鎌田 航 氏(JC3)、影山 徹哉 氏(JC3)

■ご講演内容
サイバー空間をめぐる脅威への対応については、民間の方々の果たす役割が大きく、官民の連携の重要性が兼ねてより指摘されておりました。
米国にならって官民の具体的な協働を進めるために2014年に設立された一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(Japan Cybercrime Control Center:JC3)は本年7周年を迎えます。
今回は、JC3の現在について説明すると共に、その活動のなかから、特に、 暗号資産を悪用する犯罪者の追跡の実際、 暗号資産の追跡から見える法的な課題、 最近のインターネットにおける詐欺サイトの状況について解説します。

■講師紹介
坂 明 氏
1981年 警察庁に入庁し、セキュリティシステム対策室長、警察庁 情報犯罪対策課長等を務めサイバー犯罪捜査に従事。
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 教授(2008-2010年)、ハーバード大学国際関係研究所(WCFIA)客員研究員(2002-2003年)も務めサイバー脅威について研究。
2014年よりJC3理事、2017年よりオリンピック・パラリンピック組織委員会CISO。
青木 太一 氏
富士通株式会社所属。JC3ではダークウェブ等での犯罪について分析を実施。情報セキュリティ大学院大学 博士課程在籍、匿名通信解析及びダークウェブの研究者。
富士通セキュリティマイスター認定制度 ハイマスター。
鎌田 氏、影山 氏も、それぞれの組織からJC3の活動に参画し活躍中。

■開催方法
オンライン視聴のみ
※定員に達し次第、受付を締め切ります。

■定員
100名

■参加条件
IDF会員・オブザーバー、またはその紹介にかかる非会員。
※参加をご希望される非会員の方は、ぜひこの機会にIDFへのご入会をご検討ください。

■参加費
無料(要事前登録)

■お申込み締切
5/28(金)午前12:00
※定員に達し次第、受付を締め切ります。

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