一覧
  • HOME »
  • 一覧 »
  • 第20期

第20期

コラム第802号:「ディープフェイクと選挙運動」

第802号コラム:湯淺 墾道 IDF副会長(明治大学 公共政策大学院 ガバナンス研究科 教授) 題:「ディープフェイクと選挙運動」 2023年の話題の一つは、生成系AIであった。 生成系AIは、ディープフェイク(動画像等を実在の動画像から変造したり、新規に偽造したりして、あたかも事実であるかのように流通させるもの)にも影響を与えている。ディープフェイクが問題視されるようになってきたのはこの数年のことであるが、生成系AIの普及によって、問題はさらに深刻になった。生成系AIを利用することにより、巧妙なディープフェイクを特別な環境を用意することなく作成できるようになったからである。

第20期第3回(通算第11回目)「日本語処理解析性能評価」実施結果報告

改訂された「評価基準」と「評価用データ」にて2023年12月19日(火)に実施致しました今期第20期第3回目(通算第11回目)の評価結果を報告致します。対象製品は、株式会社ディアイティ「X-Ways Forensic20.8 SR-5」です。

コラム第801号:「デジタル・フォレンジック研究会設立20周年を振り返り」

第801号コラム:安冨 潔 理事・顧問(慶應義塾大学、渥美坂井法律事務所) 題:「デジタル・フォレンジック研究会設立20周年を振り返り」 特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会は、IT機器・技術の進歩による社会の情報化が急激に進展に伴い、様々な情報セキュリティ上の課題が顕在化するいっぽう、インシデント発生時における早急な原因究明と対策が求められるようになってきたことから、2004年8月23日にデジタル・フォレンジックの普及・啓発を目指して設立されました。

コラム第800号:「クレジットカード不正利用被害の増加は決して対岸の火事ではない」

第800号コラム:松本 隆 理事(株式会社ディー・エヌ・エー システム本部 セキュリティ部 サイバーアナリスト) 題:「クレジットカード不正利用被害の増加は決して対岸の火事ではない」 2023年9月に、一般社団法人日本クレジット協会から最新のクレジットカード不正利用被害額の集計結果が公開(※1)された。資料によると2023年4月~6月までのクレジットカード不正利用被害額は、前年の同時期よりも32.8%増えており141億円となっている。クレジットカードの不正利用被害額は近年右肩上がりに増え続けており、2023年は過去最大だった2022年の436億円を上回る勢いである。

第20期第1回(通算第9回目)、第2回(通算10回目)「日本語処理解析性能評価」実施結果報告

改訂された「評価基準」と「評価用データ」にて2023年11月20日(月)に実施致しました今期第20期第1回目(通算第9回目)、第2回目(通算第10回目)の評価結果を報告致します。対象製品は、株式会社くまなんピーシーネットの「Intella Investigator(2.6)」及び「Intella Pro(2.6.1)」です。

Page 4 / 14«345»
寄付者ご芳名
入会のご案内
ご登録情報の変更

サイト内検索

PAGETOP
Copyright © NPO Institute of Digital Forensics. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.