法曹実務者 分科会
(各分科会の活動内容についてはこちらをご覧下さい)

-------------------------------------
当日配布致しました資料を一部公開しております。
※本WEBサイトに掲載している資料の無断転載および複製を禁止致します。
-------------------------------------

開催日時:平成30年9月14日(金) 19:00~21:00
題目:「民事訴訟における法的思考の構造とデジタル・フォレンジックが果たす役割について」
講師:永島 賢也 氏(日本弁護士連合会 民事裁判手続運営委員会 副委員長、筑波アカデミア法律事務所 弁護士)
開催場所:東京都南部労政会館 第6会議室

■講師
永島 賢也 氏(日本弁護士連合会 民事裁判手続運営委員会 副委員長、筑波アカデミア法律事務所 弁護士)

■ご講演内容
通常の民事訴訟においては、いわゆる弁論主義の適用があり、かつ、証拠方法に制限はなく(たとえば伝聞証拠も証拠能力が否定されるものではない)、証拠評価も裁判官の自由心証に委ねられている。かような審理手続においてなされる裁判官や原被告の訴訟代理人弁護士の法的思考の構造を分析し、そのどの部分にデジタル・フォレンジックの活躍の場があるかを明らかにしたうえ、今後の展望について述べた。

■講師紹介
早稲田大学法学部卒業
早稲田大学大学院修士課程修了(民事訴訟法専攻)
日本弁護士連合会民事裁判手続運営委員会(現副委員長)
東京弁護士会民事訴訟法特別問題等検討委員会(平成22年委員長)
同医療過誤法部会(現部長)
東京大学大学院法学政治学研究科専任講師(平成18年まで)
筑波大学法科大学院非常勤講師
日本臨床薬理学会利益相反委員会委員
北里大学治験審査委員会(平成23年まで)

■ご講演風景
 

ご講演資料

■開催場所 東京都南部労政会館 第6会議室 地図は【こちら

■参加者数 31名

■参加費 無料(要事前登録)