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第12期

“「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」対応のための手引き”公開のお知らせ

当研究会「医療」分科会及び一般社団法人メディカルITセキュリティフォーラムの合同委員会が作成しました“「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」対応のための手引き”を公開しました。

第402号コラム「Eメール監査における人工知能の活用」

「日本語処理解析性能評価」分科会 野﨑 周作 幹事
(株式会社UBIC 執行役員 技師長 クライアントテクノロジー部 部長)
フォレンジック調査やeディスカバリの支援サービスを行っていると、調査後の再発防止やコンプライアンス強化の施策としてEメールの定期的な監査に関する相談を受けることが多くなっています。いろいろとお話を聞かせて頂く中で、従来のEメール監査はキーワード検索でヒットした内容を監査することが多いが、下記のような状況があり、効果的な運用が難しいという声も聞かれるようになりました。

医療 分科会(第12期 第1回)

開催日時:平成28年3月29日(火) 19:00~21:00
題目:「医療」分科会WG1活動報告及び“「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」対応のための手引き”についての説明
主査: 野津 勤 氏
     ((株)システム計画研究所 特別顧問、IDF「医療」分科会 幹事) 執筆者:江原 悠介 氏
     (PwC あらた監査法人 システム プロセス アシュアランス マネージャー、一般社団法人メディカルITセキュリティフォーラム)
     緒方 健 氏(おがたコンサルティング 代表)

第401号コラム「暗号学者の戦争体験と歴史観―情報の収集・分析・活用・開示の視点から―その2  太平洋戦争を起こしたのは誰か」

辻井 重男 顧問(中央大学研究開発機構 機構教授)
前回(その1)で、日清戦争に対する、日本と中韓の歴史学者の評価の相違について触れたが、この話をある元中国大使に話したところ、「だから、日中韓の歴史学者は、アヘン戦争に遡って議論し始めた」とのことであった。歴史を客観視する意味で是非進めて欲しい。

法務・監査 分科会(第12期 第4回)

開催日時:平成28年3月14日(月) 19:00~21:00
題目:「忘れられる権利とネットワーク上の媒介者責任」
講師: 小向 太郎 氏
    (株式会社情報通信総合研究所 取締役 法制度研究部長 主席研究員、
     デジタル・フォレンジック研究会 理事)

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