第138号コラム「ブレーンストーミングの反省」
第138号コラム: 辻井 重男 会長(中央大学研究開発機構 教授)
題:「ブレーンストーミングの反省」
新年おめでとうございます。正月気分で、冗長なおしゃべり調で書くことをお許しください。
前法務大臣じゃありませんが、「法と証拠に基づいて粛々と処理する領域」が広がり、DF(デジタル・フォレンジック)の出番が増えてきました。今後のDFの広い分野の展開を念頭において、IDFでは、昨年から、理事、幹事などが集まってブレスト(Brain Storming,ある辞書によれば、「自由に思い付きを出し合う会議法」)を始めることとし、
第1回 秋山理事 第2回 辻井会長 第3回 林理事
と既に3回催し、白熱した議論が展開されました。今年も、ブレストを大いに盛り上げたいと考えております。
さて、表題の「ブレストの反省」は、去る12月2日に私が「電子行政とデジタル・フォレンジック」と題してお話したときの議論に関するものです。
